📅 第一興商(7458)9月権利取りスケジュール

📌 権利付最終日

9月28日

この日までに購入

▶

📋 権利確定日

9月30日

株主名簿に記録

▶

🎁 優待到着

12月〜翌1月

自宅に届く

▶

💰 配当金受取

12月頃

配当金が振り込まれる

🎁 優待内容

【3月・9月各200株以上】優待券500円×10枚(5,000円相当)またはCD1枚。2,000株以上は25枚(12,5…

💵 最低投資額

約374,400円

📊 配当利回り

3.63%

※権利付最終日は2026年の予定。証券取引所のカレンダーにより変動します。必ず証券会社でご確認ください。

💰 第一興商(7458)最低投資額の目安

約35.0万円 (200株 × ¥1,750.5 = ¥350,100) 総利回り目安 6.74%

※ 株価は前営業日の終値を使用。毎日20:00自動更新(2026-10-06更新)。 最低投資額は相場変動により変わります。投資判断はご自身でご確認ください。

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

📈 第一興商(7458)株価チャート

¥1,750 +8(+0.46%)
¥1,713 ¥1,767 ¥1,821 ¥1,874 ¥1,928 7/6 7/21 8/4 8/19 9/3 9/17 10/6

出典: Yahoo Finance Japan / 終値・日足(約3ヶ月)/ 2026-10-06 20:30 更新

💰 第一興商(7458)最低投資額の目安

約38.0万円 (200株 × ¥1,901.5 = ¥380,300) 総利回り目安 6.21%

※ 株価は前営業日の終値を使用。毎日20:00自動更新(2026-09-02更新)。 最低投資額は相場変動により変わります。投資判断はご自身でご確認ください。

第一興商(証券コード7458)は、業務用カラオケ機器の販売・リースで国内最大手のカラオケ関連企業で、「ビッグエコー」「カラオケマック」を中心にカラオケルーム・飲食店舗を全国展開しています。株主優待は3月末・9月末の年2回、200株(2単元)以上の保有でビッグエコー等の系列店舗で使える500円券が届き、優待券の代わりに音楽ソフト子会社制作のアルバムCDと交換することもできる、カラオケ企業らしいユニークな制度です。200株保有時の総合利回りは約6.21%。2026年9月権利に向けて、優待内容・受け取り方・配当利回りまで公式IRの情報をもとに徹底解説します。

第一興商(7458)株主優待 基本情報

項目内容
証券コード7458(東証プライム)
会社名株式会社第一興商
事業内容業務用カラオケ機器の販売・リース、「ビッグエコー」「カラオケマック」等のカラオケルーム・飲食店舗運営、音楽ソフト(CD等)の企画制作・販売など
優待内容【3月末・9月末各200株以上】500円券10枚(5,000円相当)またはアルバムCD1枚。2,000株以上は500円券25枚(12,500円相当)またはCD2枚
権利確定日3月31日・9月30日(年2回。必要株数は月によって変わりません)
優待対象株数200株(2単元)以上(3月・9月とも共通)
株価(参考)1,901.5円(2026年9月1日終値)
最低投資額約38.0万円(200株 × 1,901.5円 = 380,300円)
配当金(1株・会社予想)68.00円(2027年3月期、中間34円・期末34円)※前期67円から1円増配予想
配当利回り約2.86%

💿 優待券だけじゃない。使わない人はアルバムCDとの交換も選べる

第一興商の株主優待には、他の優待銘柄にはあまり見られない特徴があります。届いた優待券をそのまま店舗で使う代わりに、優待相当額の全額を音楽ソフト事業を手がける子会社レーベル制作のアルバムCDと交換できる制度です。200株以上の株主はCD1枚、2,000株以上の株主はCD2枚と交換でき、日本国内在住の株主が対象です。

つまりカラオケ店やグループ飲食店をほとんど利用しない株主でも、優待をムダにせず活用できる設計になっている点が、他のカラオケ・飲食系優待とは一線を画すポイントです。

保有株数別 優待内容一覧

200株〜1,999株の間は保有株数にかかわらず優待額は同じです。2,000株以上でようやく優待額が増額されます。

保有株数3月末優待9月末優待年間優待額(相当)
1株〜199株対象外対象外―
200株〜1,999株
(2単元〜)
500円券10枚
(5,000円相当)
500円券10枚
(5,000円相当)
10,000円相当
2,000株以上500円券25枚
(12,500円相当)
500円券25枚
(12,500円相当)
25,000円相当

※各段階とも、優待券の代わりに全額をアルバムCD(200株以上1枚・2,000株以上2枚)と交換可能です。基準日(3月31日・9月30日)時点で200株以上を保有していれば新規購入株主も対象で、継続保有期間の条件はありません。

優待の詳細・使い方

🎫 優待券(500円券)の使い道

  • 「ビッグエコー」「カラオケマック」のカラオケルームで利用可能
  • 「楽蔵」「ウメ子の家」「じぶんどき」等の系列飲食店舗でも利用可能
  • 1枚500円単位で利用でき、優待券のみで支払う場合は釣銭が出ない点に注意

💿 アルバムCD交換

  • 優待券の代わりに、優待相当額全額を音楽ソフト子会社レーベル制作のアルバムCDと交換可能
  • 200株以上で1枚、2,000株以上で2枚
  • CD交換は日本国内在住の株主が対象

📅 送付時期・有効期間

  • 9月30日基準分は12月上旬発送、翌年1月1日〜6月30日が有効期間
  • 3月31日基準分は6月下旬発送、7月1日〜翌年2月28日が有効期間
  • 2026年3月末基準分から有効期間が6ヶ月→8ヶ月に延長(公式IRで確認済み)

📜 制度の沿革

  • 2023年3月31日基準日で1株→2株の株式分割を実施。優待の必要株数も従前の100株から200株に読み替え(優待の実質価値そのものに変更なし)
  • 2020〜2021年のコロナ禍では、優待券の有効期限を複数回延長した実績あり
  • 直近では2026年3月末基準分から有効期間を延長するなど、株主にとって使いやすい方向へ調整が続いている
第一興商株主優待 ハルカとユウタの4コマ解説
ハルカとユウタが解説する4コマ

権利確定スケジュール(2026年9月版)

📅 2026年9月28日(月)

権利付き最終日

この日までに購入で優待確定

→

📅 2026年9月29日(火)

権利落ち日

この日の購入は対象外

→

📅 2026年9月30日(水)

権利確定日

株主名簿に記録される(200株以上で優待対象)

→

📅 2026年12月上旬(目安)

優待到着

有効期間は2027年1月1日〜6月30日

※日本の株式は約定から2営業日後に受け渡しが完了するため、権利確定日の2営業日前が「権利付き最終日」です。次回3月権利(2027年3月31日基準日)の権利付き最終日は2027年3月29日(月)の見込みです。優待券には半年前後の有効期限があるため、到着後は早めの利用計画を立てておくとよいでしょう。

配当・優待シミュレーション(保有株数別)

株価1,901.5円・配当68円/株(2027年3月期予想)ベースで試算します。優待額は200株〜1,999株の間は一律のため、200株保有時が最も優待効率が高く、2,000株でようやく優待額が増額されます。

パターン投資額年間配当(税引前)年間優待相当額総合利回り
A:200株保有約38.0万円13,600円10,000円約2.86%
B:500株保有約95.1万円34,000円10,000円
(変わらず)
約2.86%
C:1,000株保有約190.2万円68,000円10,000円
(変わらず)
約2.86%
D:2,000株保有約380.3万円136,000円25,000円
(増額)
約2.86%

※優待額は優待券の額面(200株〜1,999株は5,000円相当×2回、2,000株以上は12,500円相当×2回)を使用。配当利回り単体は株数にかかわらず約3.58%で一定です。株価・配当予想は変動します。NISA口座で保有すると配当への課税(20.315%)が非課税になります。

こんな人に向いている・向かない

✅ 向いている人

  • 「ビッグエコー」「カラオケマック」を定期的に利用する人
  • 「楽蔵」「ウメ子の家」等の系列飲食店で外食する機会がある人
  • 200株・約38.0万円程度から株主優待を始めたい人(優待効率が最も高い保有ライン)
  • 配当と優待をあわせた利回り(200株保有で約6.2%)を重視する人
  • カラオケに行かなくても、優待相当額をアルバムCDに交換できる柔軟性を評価する人

⚠️ 向かない人

  • カラオケ店・系列飲食店をほとんど利用せず、音楽CDにも興味がない人(優待を使いきれない可能性)
  • 「たくさん買えば優待も増える」と考えている人(200株〜1,999株の間は保有を増やしても優待額は変わらず、総合利回りはむしろ下がる)
  • 優待券の半年前後の有効期限管理が面倒に感じる人

📋 まとめ

第一興商(証券コード7458)の株主優待は、3月末・9月末の年2回、200株以上の保有で「ビッグエコー」等のカラオケルームや系列飲食店で使える500円券が5,000円相当(2,000株以上は12,500円相当)届く、業界最大手ならではの実用的な優待制度です。カラオケに行かない株主でも、優待相当額をアルバムCDに交換できる選択肢がある点もユニークです。200株〜1,999株の間は保有を増やしても優待額が変わらないため、優待効率だけを考えるなら200株保有が最も効率的で、配当利回り約3.58%とあわせた総合利回りは約6.21%になります。2026年3月末基準分からは優待券の有効期間も6ヶ月から8ヶ月に延長されるなど、株主にとって使いやすい方向に制度が調整されている点も安心材料です。

  • 権利確定日は3月末・9月末の年2回、対象は200株以上(月による違いなし)
  • 優待内容は500円券10枚(5,000円相当)、2,000株以上は25枚(12,500円相当)。全額をアルバムCDと交換も可能
  • 200株〜1,999株の間は保有株数を増やしても優待額は一律(増額されない)
  • 200株保有時の総合利回りは約6.21%(配当利回り約3.58%+優待利回り約2.63%)
  • 2026年3月末基準分から優待券の有効期間が6ヶ月→8ヶ月に延長

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