📅 東京メトロ(9023)9月権利取りスケジュール
📌 権利付最終日
9月28日この日までに購入
📋 権利確定日
9月30日株主名簿に記録
🎁 優待到着
12月〜翌1月自宅に届く
💰 配当金受取
12月頃配当金が振り込まれる
🎁 優待内容
株主優待乗車証
💵 最低投資額
約149,200円
📊 配当利回り
1.61%
※権利付最終日は2026年の予定。証券取引所のカレンダーにより変動します。必ず証券会社でご確認ください。
💰 東京メトロ(9023)最低投資額の目安
※ 株価は前営業日の終値を使用。毎日20:00自動更新(2026-10-06更新)。 最低投資額は相場変動により変わります。投資判断はご自身でご確認ください。
東京メトロ株主優待を探しているあなたへ。この記事では、東京メトロ(証券コード:9023)の株主優待を徹底解説します。3月・9月の年2回が権利確定月で、200株以上保有すると東京メトロ全線きっぷ(乗車証)をはじめ、めとろ庵かき揚げ無料券・地下鉄博物館無料入館などの優待特典が受けられます。取得スケジュール・利回り・証券口座の選び方まで初心者にもわかりやすく紹介します。
📈 東京メトロ(9023)株価チャート
¥1,430 +5(+0.35%)出典: Yahoo Finance Japan / 終値・日足(約3ヶ月)/ 2026-10-06 20:29 更新
📋 この記事でわかること
- 東京メトロ株主優待の内容・保有株数別の乗車証枚数(公式IR確認済み)
- 権利確定日(3月31日・9月30日)と取得スケジュール
- 最低投資額約29万円で全線きっぷ年6枚を受け取る方法
- 地下鉄博物館無料券・そば処めとろ庵トッピング無料券など施設優待の詳細
- 配当利回り約3.0%と優待を合わせた総合利回りの実力
東京メトロ株主優待(証券コード:9023)は、2024年10月の東証プライム上場と同時に新設された優待制度です。100株単位で売買できますが、優待を受け取るには200株(約29万円)以上の保有が必要。年2回、3月末と9月末の権利確定日に「東京メトロ全線きっぷ」が届きます。首都圏在住者なら実生活で使えるうえ、配当利回り約3.0%との組み合わせで総合利回りの高い銘柄として注目されています。
東京メトロ(9023)の基本情報
| 項目 | 内容 |
| 正式社名 | 東京地下鉄株式会社(東京メトロ) |
| 証券コード | 9023(東証プライム) |
| 上場日 | 2024年10月23日(東証プライム) |
| 決算期 | 3月期 |
| 権利確定月 | 3月31日・9月30日(年2回) |
| 優待受取最低株数 | 200株(2単元)以上 |
| 株価目安 | 約1,469円(2026年8月時点) |
| 最低投資額(優待取得) | 約291,200円(200株×1,469円) |
| 配当利回り目安 | 約3.0%(2026年8月時点) |
| 公式IRページ | 東京メトロ 株主優待のご案内(公式) |
※株価・配当利回りは変動します。最新情報は必ず証券会社や公式IRでご確認ください。
東京メトロ株主優待の内容一覧
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東京メトロ株主優待は大きく2種類に分かれます。「株主優待乗車証」は年2回(3月末・9月末)の権利確定日に応じて発行されます。「当社関連施設の各種優待券」は年1回(3月末のみ)の発行です。
① 株主優待乗車証(全線きっぷ)
🚇 全線きっぷとは?
有効期間内であれば、1枚につき東京メトロ線全線の片道1乗車に使える乗車証です。利用者はご本人に限らず、家族や友人にも使ってもらえます(1枚1名1回)。
保有株数別の発行枚数(公式IR確認済み)
| 保有株数 | 3月末(各回) | 9月末(各回) | 年間合計 | 最低投資額目安 |
| 200〜399株 | 全線きっぷ 3枚 | 全線きっぷ 3枚 | 年6枚 | 約29.4万円 |
| 400〜599株 | 6枚 | 6枚 | 年12枚 | 約58.8万円 |
| 600〜799株 | 9枚 | 9枚 | 年18枚 | 約88.1万円 |
| 800〜999株 | 12枚 | 12枚 | 年24枚 | 約117.5万円 |
| 1,000〜2,999株 | 15枚 | 15枚 | 年30枚 | 約146.9万円 |
| 3,000〜4,999株 | 45枚 | 45枚 | 年90枚 | 約440.7万円 |
| 5,000〜9,999株 | 75枚 | 75枚 | 年150枚 | 約734.5万円 |
| 10,000株以上 | 全線定期乗車証 1枚 | 年2枚 | 約1,469万円〜 |
出所:東京メトロ 株主優待乗車証発行基準(公式)(2026年9月確認)
② 当社関連施設の各種優待券(年1回・3月末権利のみ)
| 優待内容 | 枚数 | 利用条件 |
| ECサイト「メトロの缶詰」300円引きクーポン券 | 1枚 | 税込3,000円以上購入時に使用可 |
| 「地下鉄博物館」入館引換券 | 5枚 | 1枚1名様。他割引との併用不可 |
| 「そば処めとろ庵」かき揚げトッピング無料券 | 3枚 | そば・うどん1杯の注文につき1枚 |
| ゴルフ練習場「メトログリーン東陽町」入場料無料券 | 5枚 | 平日限定。1日1枚(1打席3名まで) |
出所:東京メトロ 当社関連施設の各種優待券(公式)(2026年9月確認)
東京メトロ株主優待の取得スケジュール
| 権利確定日 | 2026年権利付最終日 | 発送時期 | 有効期限 | 内容 |
| 3月31日 | 2026年3月27日(金)※確認要 | 6月頃 | 12月31日まで | 乗車証+関連施設優待券 |
| 9月30日 | 2026年9月28日(月) | 12月頃 | 翌年6月30日まで | 乗車証のみ |
⚠️ 2026年9月の権利を取るには
2026年9月28日(月)の取引終了までに200株以上保有することが必要です。9月29日(火)は権利落ち日のため、購入しても9月末の優待は受け取れません。
東京メトロ株主優待の優待利回りと総合利回り
東京メトロ株主優待の実質的な価値を計算してみます。全線きっぷ1枚の価値は、東京メトロの初乗り運賃(約200円)相当です。200株(最低取得ライン)の場合、年6枚を受け取れます。
| 項目 | 200株保有の場合 |
| 最低投資額 | 約142,950円 |
| 優待乗車証(年合計) | 全線きっぷ 6枚(約1,200〜1,800円相当) |
| 関連施設優待券(3月末のみ) | 地下鉄博物館5枚+めとろ庵3枚+ゴルフ5枚+クーポン1枚 |
| 予想配当利回り | 約3.0%(年配当44円×200株=8,800円相当) |
| 総合利回り目安 | 配当3.0% + 優待約0.4〜0.6% ≒ 合計3.4〜3.6% |
※乗車証の価値は利用区間によって変動します。地下鉄博物館・ゴルフ場の優待まで活用すると、さらに実質利回りが高まります。
東京メトロ(9023)の業績と配当情報
東京メトロは2026年3月期に増収増益を達成しました。コロナ禍から完全回復し、旅客運輸収入が順調に伸びています。
| 指標 | 2026年3月期実績 | 前期比 |
| 営業収益 | 4,224億1,400万円 | +3.6% |
| 営業利益 | 895億8,800万円 | +3.0% |
| 当期純利益 | 590億1,500万円 | +9.8% |
| 配当利回り | 約4.20% | — |
東京メトロ株主優待を賢く使う3つのポイント
① 家族・友人への「プレゼント」として活用
全線きっぷはご本人だけでなく、家族や友人への贈り物としても使えます。東京観光に来る地方の親族や友人へのプレゼントとして重宝します。1枚で任意の区間を1回乗車できるため、「どこでも使える」汎用性が高い点が特徴です。
② 地下鉄博物館は家族5人で楽しめる
年1回(3月末権利)で届く「地下鉄博物館入館引換券5枚」は、一家族(5名分)がそのまま入館できる枚数です。東京都江戸川区にある地下鉄博物館は、子どもから大人まで楽しめる鉄道博物館で、通常は大人210円・子ども100円程度の入館料がかかります。
③ クロス取引(つなぎ売り)でリスクなく取得する方法
「優待はほしいが株価下落リスクは取りたくない」という方には、クロス取引(つなぎ売り)という手法があります。信用売りと現物買いを同時に行うことで、株価変動リスクをほぼゼロにしながら優待のみを受け取れます。ただし、貸株料や手数料がかかるため、優待価値と比較して判断が必要です。
東京メトロ株主優待まとめインフォグラフィック
🚇 東京メトロ株主優待(9023)まとめ
200株
最低取得株数
年6枚
全線きっぷ(200株)
約3.0%
配当利回り
年2回
3月末・9月末
📅 9月権利付最終日:2026年9月28日(月)
🎫 3月末権利:乗車証+地下鉄博物館5枚・めとろ庵3枚・ゴルフ5枚
🎫 9月末権利:乗車証のみ(12月頃発送・翌年6月30日まで有効)
📌 公式IR:東京メトロ株主優待のご案内
東京メトロ株主優待のメリット・デメリット
✅ メリット
- 全線きっぷを首都圏在住者がそのまま活用できる
- 家族・友人へのプレゼントとしても使える
- 配当利回り約3.0%の高配当株
- 地下鉄博物館など実用的な施設優待が充実
- 2024年上場の成長株として注目度が高い
- 業績が安定(鉄道インフラ・ほぼ独占路線)
⚠️ デメリット・注意点
- 最低200株必要(100株では優待なし)
- 最低投資額が約29万円とやや高め
- 関連施設優待(地下鉄博物館等)は3月末のみ
- 全線きっぷは首都圏以外では使いにくい
- 上場間もない銘柄のため長期実績が少ない
こんな方におすすめ
- 🚇 首都圏在住で東京メトロを日常的に使っている方
- 💰 配当利回り3%前後の安定高配当株を探している方
- 👨👩👧👦 地下鉄博物館など家族で使える優待を求めている方
- 🏙️ 公共交通インフラ企業への長期投資に興味がある方
- 📋 クロス取引で優待コストをミニマムにしたい方
東京メトロ株主優待を受け取るまでの流れ
証券口座を開設する
松井証券・SBI証券などのNISA対応口座がおすすめ。最短当日開設可能。
東京メトロ(9023)を200株以上購入する
株価×200株分の資金を用意。目安約29万円(株価による)。NISAの成長投資枠も使用可。
権利付最終日(9月28日)まで保有する
2026年9月の権利付最終日は9月28日(月)。この日の取引終了時点で200株以上保有していることが必要。
12月頃に優待乗車証が届く
東京メトロから郵便で「全線きっぷ(株主優待乗車証)」が届く。有効期限は翌年6月30日。
東京メトロ全線を無料で乗れる!
家族や友人への贈り物にも使える全線きっぷ。9月末権利で200株保有なら3枚(有効期限 翌年6月30日)。
4コマ漫画で見る!東京メトロ株主優待の魅力

よくある質問(FAQ)
Q. 100株でも優待を受け取れますか?
A. いいえ。最低200株(2単元)以上の保有が必要です。100株では配当のみで、優待は受け取れません。
Q. 全線きっぷは株主本人しか使えませんか?
A. いいえ。ご本人以外の家族や友人も使用できます。1枚1名1回限りの使い切りです。プレゼントとして渡すことも可能です。
Q. 9月末に優待を取得した場合、何が届きますか?
A. 株主優待乗車証(全線きっぷ)のみが届きます。地下鉄博物館券などの関連施設優待は3月31日権利の場合のみ発行されます。
Q. 全線きっぷの有効期限はいつまでですか?
A. 9月末権利分は翌年6月30日まで有効(12月頃発送)。3月末権利分は12月31日まで有効です。約6〜7ヶ月間使用できます。
Q. 東京メトロ株は配当も出ますか?
A. はい。配当利回り約3.0%(2026年8月時点)と高配当株です。優待と合わせた総合利回りは約3.4〜3.6%が期待できます(利用状況による)。
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まとめ
東京メトロ株主優待(9023)は、2024年上場と同時に新設された注目の優待制度です。年2回の権利(3月31日・9月30日)で全線きっぷが届き、配当利回り約3.0%との組み合わせで総合利回り約3.4〜3.6%が期待できます。首都圏在住者には特に活用しやすい優待で、地下鉄博物館券なども含め実用性が高い点が魅力です。
2026年9月の権利付最終日は9月28日(月)。権利を取得するには、この日の取引終了までに200株以上を保有している必要があります。投資判断は必ず最新の公式IR情報と株価をご確認のうえ、ご自身でお決めください。
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