📈 メディア工房(3815)株価チャート
¥437 +1(+0.23%)出典: Yahoo Finance Japan / 終値・日足(約3ヶ月)/ 2026-10-06 20:27 更新
💰 メディア工房(3815)最低投資額の目安
※ 株価は前営業日の終値を使用。毎日20:00自動更新(2026-10-06更新)。 最低投資額は相場変動により変わります。投資判断はご自身でご確認ください。
株式会社メディア工房(3815)は、占いコンテンツやチャット・音声による One to One 型コミュニケーションサービスを展開する東証グロース上場企業です。社名から事業内容が想像しにくい銘柄ですが、株主優待は100株・約4.3万円からデジタルギフト2,000円相当を年2回(2月末・8月末)受け取れる設計で、優待利回りは9%台と高水準です。2026年7月には優待制度の継続が公式に発表されており、廃止の心配なく検討できる優待株といえます。
メディア工房(3815)株主優待 基本情報
| 項目 | 内容 |
| 証券コード | 3815(東証グロース) |
| 優待内容 | デジタルギフト2,000円相当(1年以上の継続保有で2,500円相当に増額) |
| 権利確定日 | 毎年2月末日(中間優待)・8月末日(期末優待) 年2回 |
| 優待対象 | 100株(1単元)以上 |
| 株価(参考) | 428円(2026年9月1日時点) |
| 最低投資額 | 約42,800円(100株) |
| 配当金(1株) | 0円(無配) |
| 配当利回り | 0.00% |
📢 2026年7月に優待制度の継続を公式発表
メディア工房は2026年7月2日、「制度の内容等について多くのお問い合わせをいただいている」として、株主優待制度についてあらためて説明する適時開示を行いました。この開示では2026年8月31日を基準日とする2026年8月期の期末株主優待は、現行制度から変更なく実施すると明記されています。2026年9月時点で、優待の廃止・改悪は発表されていません。
保有区分別 優待内容一覧
| 保有区分 | 中間優待(2月末基準) | 期末優待(8月末基準) | 年間合計相当額 |
| 100株以上 (継続保有1年未満) | 2,000円相当 | 2,000円相当 | 4,000円相当 |
| 100株以上 (継続保有1年以上※) | 2,500円相当 | 2,500円相当 | 5,000円相当 |
※保有株数を増やしても優待額自体は増えません(100株でも1,000株でも1株主あたりの金額は同じ)。金額差は「継続保有1年以上」かどうかのみで生じます。継続保有の判定は毎年8月31日の基準日の株主名簿のみで行われ、同一の株主番号で2回以上連続して100株以上が記録されている必要があります。2月末日の基準日は継続保有期間の判定には使用されません。
優待の受け取り方
メディア工房の株主優待は、証券会社に届け出た住所宛てに株主名簿管理人(三井住友信託銀行)の封筒で「株主優待受取方法のご案内」が郵送され、そこに記載されたQRコードを使ってWeb上で手続きする仕組みです。
- 郵送された案内のQRコード(2次元コード)をスマートフォンで読み取る
- 記載されたシリアルコードを入力する
- メールアドレスを登録し、届いたメールのリンクから認証する
- 希望するデジタルギフトの種類を選択する
- 簡単なアンケートに回答する
- 選択内容を確認し、ギフトを受け取る
交換先はAmazonギフトカード・QUOカードPay・PayPayポイント・dポイント・au PAYギフトカード・Apple Gift Card・Edyギフト ID・Google Playギフトコード・楽天ポイントギフトカードなど(今後変更の可能性あり)。
※受け取りにはPCまたはスマートフォンが必要です。受取・交換には期限があり、期限を過ぎると手続きができなくなります(QRコードの再発行・再送はありません)。中間優待は例年5月、期末優待は例年11月(定時株主総会招集ご通知に同封)に発送予定です。
権利確定スケジュール(2026年8月・次回2027年2月)
| 日程 | 内容 |
| 2026年8月27日(木) | 8月権利の権利付き最終日(経過済み) |
| 2026年8月28日(金) | 権利落ち日 |
| 2026年8月31日(月) | 基準日(期末優待・確定/経過済み) |
| 2027年2月24日(水) | 次回(中間優待)の権利付き最終日の見込み |
| 2027年2月25日(木) | 権利落ち日の見込み |
| 2027年2月28日(日) | 基準日(中間優待・2月末日) |
※2027年2月28日は日曜日のため、実質的には直前の取引日である2027年2月26日(金)時点の株主名簿に基づいて判定されます。上記の権利付き最終日・権利落ち日はこれをもとにした試算であり、市場休業日の追加等により前後する可能性があります。最新情報は証券会社サイト等でご確認ください。期末優待(8月分)は例年11月、中間優待(2月分)は例年5月に発送されます。
優待利回り・総合利回りシミュレーション
100株保有(投資額約42,800円)の場合。株価428円を基準に試算します。
| 項目 | 試算 | 備考 |
| 配当金(年間) | 0円 | 配当利回り0.00%(無配) |
| 優待(継続保有1年未満) | 4,000円相当 | 優待利回り約9.15% |
| 優待(継続保有1年以上) | 5,000円相当 | 優待利回り約9.15% |
| 総合利回り | 約9.35〜11.68% | 配当+優待の合計(無配のため優待利回りとほぼ同じ) |
※メディア工房は無配のため、総合利回りは実質的に優待利回りと同じになります。株価・優待制度は変動するため、投資判断の際は最新の情報をご確認ください。
こんな人に向いている・向かない
✅ 向いている人
- 少額(4万円台)から株主優待を始めたい人
- Amazonギフトカード・QUOカードPay・PayPayポイントなど好きな使い道を選びたい人
- 長期保有で優待額を増やしたい人(1年以上保有で1回あたり25%増額)
- 無配でも優待利回りの高さを重視して投資したい人
⚠️ 向かない人
- 配当収入を重視する人(無配銘柄)
- 自社製品・店舗優待券など「モノ」の優待を求める人(デジタルギフトのみ)
- 大量保有で優待額を積み増したい人(保有株数を増やしても優待額は変わらない設計)
- QRコードでのWeb手続きが苦手な人
📎 参考:公式サイト・参考資料
📋 まとめ
メディア工房(3815)の株主優待は、100株・約4.3万円からデジタルギフト2,000円相当を年2回受け取れる、少額から始めやすい優待銘柄です。1年以上継続保有すると1回あたり2,500円相当に増額され、年間合計は最大5,000円相当になります。2026年7月の適時開示で優待継続が確認されており、2026年9月時点で廃止の発表はありません。無配銘柄のため配当は期待できませんが、優待利回りは9%台と高水準です。
- 2026年8月期末優待の基準日(8月31日)は経過済み。次回は2027年2月28日基準の中間優待
- 次回の権利付き最終日は2027年2月24日(水)の見込み
- 1年以上の継続保有(8月31日基準の判定のみ)で優待額が25%増額
- 保有株数を増やしても優待額自体は変わらない設計
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