📅 南海電気鉄道(9044)9月権利取りスケジュール

📌 権利付最終日

9月28日

この日までに購入

▶

📋 権利確定日

9月30日

株主名簿に記録

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🎁 優待到着

12月〜翌1月

自宅に届く

▶

💰 配当金受取

12月頃

配当金が振り込まれる

🎁 優待内容

株主優待乗車証(6回乗車カード/定期券式、200株以上)+株主ご優待チケット(グループ施設割引、100株以上・3月基準の…

💵 最低投資額

約310,900円

📊 配当利回り

1.77%

※権利付最終日は2026年の予定。証券取引所のカレンダーにより変動します。必ず証券会社でご確認ください。

💰 南海電気鉄道(9044)最低投資額の目安

約30.0万円 (100株 × ¥3,000.0 = ¥300,000) 総利回り目安 1.83%

※ 株価は前営業日の終値を使用。毎日20:00自動更新(2026-10-06更新)。 最低投資額は相場変動により変わります。投資判断はご自身でご確認ください。

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

📈 南海電気鉄道(9044)株価チャート

¥3,000 +23(+0.77%)
¥2,788 ¥2,912 ¥3,036 ¥3,161 ¥3,285 7/6 7/21 8/4 8/19 9/3 9/17 10/6

出典: Yahoo Finance Japan / 終値・日足(約3ヶ月)/ 2026-10-06 20:30 更新

💰 南海電気鉄道(9044)最低投資額の目安

約31.0万円 (100株 × ¥3,099.0 = ¥309,900) 総利回り目安 1.77%

※ 株価は前営業日の終値を使用。毎日20:00自動更新(2026-09-02更新)。 最低投資額は相場変動により変わります。投資判断はご自身でご確認ください。

南海電気鉄道(証券コード9044)の株主優待は、200株以上の保有で年2回(3月・9月)株主優待乗車証がもらえる、関西の私鉄優待の代表格です。2026年4月には持株会社体制へ移行し、上場銘柄の正式名称は「株式会社NANKAI」に変わりましたが、株主優待の権利・内容は引き続き証券コード9044に紐づいています。9月30日の権利確定に向けて、優待内容・最低投資額・配当利回りまで徹底解説します。

南海電気鉄道(9044)株主優待 基本情報

項目内容
証券コード9044(東証プライム)
会社名株式会社NANKAI(2026年4月1日に南海電気鉄道株式会社から商号変更・持株会社体制へ移行)
優待内容株主優待乗車証(6回乗車カード/定期券式)+100株以上は3月基準のみ株主ご優待チケット(グループ施設割引)
権利確定日毎年3月31日・9月30日(年2回)
権利付き最終日(2026年9月)2026年9月28日(月)
優待乗車証の対象200株以上 ※100〜199株は乗車証の対象外
株価(参考)3,099円(2026年9月1日時点)
最低投資額(乗車証・200株)約300,000円
配当金(1株・会社予想)55円(2027年3月期、中間27.5円+期末27.5円)
配当利回り約1.77%

⚠️ 社名変更にご注意(南海電気鉄道 → 株式会社NANKAI)

証券コード9044の上場会社は、2026年4月1日付で鉄道事業を新設子会社に分社化し、持株会社体制へ移行。商号を「南海電気鉄道株式会社」から「株式会社NANKAI」に変更しました。鉄道事業そのものは新設された事業会社(「南海電気鉄道株式会社」の名称を承継)が運営していますが、株式を上場し株主優待を実施しているのは引き続き証券コード9044=株式会社NANKAI(持株会社)です。本記事では検索性を考慮して「南海電気鉄道」の名称も併記しますが、現在の正式な会社名は株式会社NANKAIです。株主優待の権利内容・権利確定日は、この商号変更・分社化による影響を受けません。

⚠️ 9月権利で受け取れる優待の範囲に注意

南海電気鉄道の株主優待には「①株主優待乗車証」と「②株主ご優待チケット(グループ施設割引券)」の2種類があり、対象となる基準日が異なります。①株主優待乗車証は200株以上の保有で3月31日・9月30日の年2回もらえますが、②株主ご優待チケット(グループ施設の優待料金利用券)は100株以上が対象なものの、基準日は3月31日のみ・年1回(6月下旬贈呈)です。つまり9月30日の権利確定だけを狙って100〜199株を購入しても、乗車証(200株以上が必要)・施設優待チケット(3月基準のみ)のどちらも受け取れません。9月権利で優待を受け取るには200株以上の保有が必須です。

📢 2027年・2028年に優待制度の見直しが予定されています

適用時期(資格確定日)内容初回贈呈
2027年3月31日長期保有株主優待制度を導入。3年以上継続保有(同一株主番号で7回連続記載)かつ400株以上でminapitaポイントを贈呈(400〜1,000株未満500pt/1,000〜6,160株未満1,000pt/6,160株以上1,500pt)2027年6月
2028年3月31日継続保有要件を追加。1年以上の継続保有(3回連続記載)が優待贈呈の条件になる2028年6月
2028年3月31日(予定)優待贈呈基準を変更。200〜1,000株を4段階に細分化し乗車回数を変更。沿線外株主向けにminapitaポイント/WEBカタログを選べる制度も検討中2028年6月(予定)

※上記の変更はいずれも将来の権利分に適用されるもので、2026年9月30日を基準日とする今回の優待には影響しません。2026年3月30日付適時開示「株主優待制度の変更に関するお知らせ」に基づく情報です。

保有株数別 優待内容一覧

南海電気鉄道の優待は「①株主優待乗車証」と「②株主ご優待チケット(グループ施設割引・3月基準のみ)」の2種類があり、対象となる株数・基準日が異なります。

① 株主優待乗車証(基準日ごと・200株以上が対象)

保有株数優待内容
200株以上 1,000株未満6回乗車カード 1枚
1,000株以上 2,000株未満6回乗車カード 2枚(12回分)
2,000株以上 4,000株未満6回乗車カード 3枚(18回分)
4,000株以上 6,160株未満6回乗車カード 5枚(30回分)
6,160株以上 10,220株未満6回乗車カード1枚+定期券式乗車証1枚
10,220株以上 40,000株未満定期券式乗車証 1枚
40,000株以上 100,000株未満定期券式乗車証 2枚
100,000株以上 200,000株未満定期券式乗車証 3枚
200,000株以上 2,000,000株未満定期券式乗車証 5枚
2,000,000株以上定期券式乗車証 10枚

※上記は3月31日・9月30日それぞれの基準日ごとの枚数です(年間ではこの2倍)。定期券式乗車証は有効期間中乗り放題、6回乗車カードは回数券式で1枚につき6回分利用できます。100株のみの保有では乗車証の対象外です。

② 株主ご優待チケット(グループ施設割引・100株以上・3月基準のみ)

3月31日時点で100株以上を保有する株主に、年1回(6月下旬)贈呈されるグループ施設の優待料金利用チケットです。ゴルフ場・ホテルなど南海グループ施設を優待料金で利用できます。9月30日基準では対象外のため、9月権利のみを狙う場合はこのチケットは受け取れません。

優待内容の詳細・使い方

🚃 株主優待乗車証(6回乗車カード)

  • 南海電気鉄道全線(高野線のケーブルカーを含む)で使用可能
  • りんくうタウン駅〜関西空港駅間は対象外
  • 1枚につき6回分の乗車に利用できる回数券式
  • 有効期間は3月分が7月11日〜翌年1月10日、9月分が翌年1月11日〜7月10日
  • 未使用の1枚を返却すると大阪みどりの基金へ苗木3本相当の環境寄付も可能

🎫 定期券式乗車証(6,160株以上)

  • 有効期間中は南海線が乗り放題になる定期券タイプ
  • 6,160株以上の大口株主が対象
  • 保有株数に応じて基準日ごとに1〜10枚を贈呈
  • 6,160〜10,220株未満は6回乗車カードとの併給

🚌 グループ会社の割引乗車

  • 乗車証提示で軌道・バスに100円で乗車可能(現金払いのみ・1名限定)
  • 対象は阪堺電気軌道・南海ウイングバス・和歌山バス等の指定グループ会社
  • 鉄道の乗車証と組み合わせて沿線の周遊に活用できる

🎟️ 株主ご優待チケット(3月基準のみ・要注意)

  • 100株以上・3月31日基準で年1回(6月下旬)贈呈
  • ゴルフ場・ホテルなど南海グループ施設を優待料金で利用可能
  • 9月30日基準では対象外(乗車証とは基準日が異なる点に注意)
南海電気鉄道株主優待 4コマ漫画 ハルカとユウタ
ハルカとユウタが解説する4コマ

権利確定スケジュール(2026年9月版)

📅 2026年9月28日(月)

権利付き最終日

この日までに200株購入で優待確定

→

📅 2026年9月29日(火)

権利落ち日

この日の購入は対象外

→

📅 2026年9月30日(水)

権利確定日

株主名簿に記録される

→

📅 2026年12月上旬(目安)

優待発送(目安)

株主優待乗車証が郵送

※日本の株式は約定から2営業日後に受け渡しが完了するため、権利確定日の2営業日前が「権利付き最終日」です。3月31日権利分は例年6月下旬、9月30日権利分は例年12月上旬に発送されます。

優待利回り・総合利回りシミュレーション

200株保有(投資額約619,800円、乗車証の最低ライン)の場合。乗車証1枚(6回分)の価値は利用区間によって異なるため、既存記事と同様に1枚200〜400円相当と保守的に仮定して試算します。

項目試算備考
配当金(年間)55円 × 200株 = 11,000円配当利回り約1.77%
株主優待乗車証(年間2枚)400〜800円相当1枚200〜400円相当と仮定
総合年間メリット(目安)11,400〜11,800円相当配当+乗車証
総合利回り(目安)約1.84%〜1.90%投資額619,800円に対する割合

※上記は200株(乗車証の最低ライン)での試算です。100株のみの保有では乗車証・施設優待チケットとも対象外のため、優待目的なら200株以上での投資が前提となります。1,000株以上になると乗車証が2枚(12回分)に増えるため優待価値も高まります。株価・配当予想は変動します。NISAで保有すると配当課税(20.315%)がゼロになります。

こんな人に向いている・向かない

✅ 向いている人

  • 南海本線・高野線・空港線等を日常的に利用する人
  • 3月・9月の年2回、権利取りの機会を持ちたい人
  • ある程度まとまった資金(60万円台〜)で私鉄優待に投資できる人
  • 配当と乗車証のダブル取りを狙いたい人
  • 2027年以降の長期保有優待(minapitaポイント)も見据えて長く持ちたい人

⚠️ 向かない人

  • 100株程度の少額から私鉄優待を始めたい人(南海の乗車証は200株が必要)
  • 南海沿線を普段利用しない・関西圏在住でない人
  • 9月権利だけを狙って施設優待チケットも欲しい人(施設チケットは3月基準のみ)
  • 権利落ち後すぐに売却する短期売買目的の人

📋 まとめ

南海電気鉄道(証券コード9044、2026年4月より正式社名は株式会社NANKAI)の株主優待は、200株・約61.98万円から始められる私鉄優待で、3月・9月の年2回株主優待乗車証(6回乗車カード)を受け取れるのが特徴です。100株のみの保有では優待の対象外となる点、株主ご優待チケット(グループ施設割引)は3月基準のみで9月権利では受け取れない点には注意が必要です。2027年3月権利分からは長期保有株主向けにminapitaポイントが追加されるなど、今後も優待内容の見直しが予定されています。配当利回り約1.77%とあわせ、南海沿線利用者にとってメリットのある銘柄と言えるでしょう。

  • 権利確定日は毎年3月31日・9月30日の年2回
  • 2026年9月の権利付き最終日は9月28日(月)
  • 株主優待乗車証は200株以上が対象(100株のみは対象外)
  • 株主ご優待チケット(施設割引)は3月基準のみ・9月権利では対象外
  • 2026年4月に商号が「南海電気鉄道」から「株式会社NANKAI」へ変更(優待内容への影響なし)
  • 2027年3月権利分から長期保有株主向けminapitaポイント制度が始まる予定

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