📈 高島屋(8233)株価チャート

¥2,145 +42(+2.00%)
¥1,994 ¥2,139 ¥2,284 ¥2,429 ¥2,574 7/6 7/21 8/4 8/19 9/3 9/17 10/6

出典: Yahoo Finance Japan / 終値・日足(約3ヶ月)/ 2026-10-06 20:27 更新

💰 高島屋(8233)最低投資額の目安

約21.4万円 (100株 × ¥2,145.0 = ¥214,500) 総利回り目安 6.53%

※ 株価は前営業日の終値を使用。毎日20:00自動更新(2026-10-06更新)。 最低投資額は相場変動により変わります。投資判断はご自身でご確認ください。

高島屋(8233)の株主優待は、全国の高島屋各店舗+オンラインストアでの買い物が10%割引になる「株主優待カード」です。権利確定は2月末・8月末の年2回、100株から取得できます。ただし割引には保有株数に応じた利用限度額が設定されており、限度額を使い切れるかどうかで実質的な優待価値が大きく変わる銘柄です。

高島屋(8233)株主優待 基本情報

項目内容
証券コード8233(東証プライム)
優待内容株主優待カード(自社店舗+オンラインストアでの買物が10%割引)
権利確定日毎年2月末日・8月31日(年2回)
次回の権利付き最終日2027年2月24日(水)※2月権利
優待対象100株以上(1単元)
株価(参考)2,343.5円(2026年8月31日終値)
最低投資額(100株)約214,500円
配当金(1株・会社予想)40円(2027年2月期・年間、中間20円+期末20円)
配当利回り(予想)約4.66%

※2024年5月の1株→2株の株式分割により、優待取得に必要な投資額は分割前の約半分になりました。株価・配当は変動するため、購入前に証券会社アプリ等で最新値をご確認ください。

⚠️ 割引は「限度額まで」10%引き。使い切れるかがカギ

高島屋の優待カードは、優待券のように一定金額分が贈呈される方式ではなく、「利用限度額の範囲内で買物代金が10%引きになる」方式です。100株保有では限度額15万円のため、実際に15万円分を買物して初めて理論上の割引上限15,000円に到達します。ふだん高島屋をあまり利用しない場合、割引額は限度額よりかなり少なくなる点に注意してください。

保有株数別 優待内容一覧

保有株数割引利用限度額年間の割引上限額(2回分)配当金(年間・予想)
100株以上15万円30,000円4,000円
200株以上30万円60,000円8,000円
1,000株以上上限なし購入額の10%40,000円

※割引限度額は2月・8月それぞれのカードごとに適用(年2回リセット)。1,000株以上は限度額の定めがなく、購入金額に応じて常に10%引きが適用されます。

優待カードの使い方・利用条件

優待カードは買物の際にレジで提示するだけで、その場で10%割引が適用されます。対象は飲食料品・ファッション・日用品・家電・娯楽/芸術など幅広い品目ですが、一部の専門店・テナント売場、外部ブランド、割引対象外の商品・サービスもあるため、利用前にレジで確認すると安心です。

日本橋店
新宿店
横浜店
玉川店
大宮店
柏店
大阪店
京都店
堺店
オンラインストア

カードの有効期間は約6ヶ月間です。8月末基準のカードは11月下旬ごろ発送・翌年5月31日まで、2月末基準のカードは5月下旬ごろ発送・同年11月30日まで利用できます。有効期限内に買物予定がないと失効してしまうため、届いたら早めにスケジュールを確認しておきましょう。

高島屋株主優待 4コマ漫画
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権利確定スケジュール(2026年8月・2027年2月)

対象日程内容
2026年8月権 (終了)2026年8月27日(木)権利付き最終日
2026年8月権 (終了)2026年8月28日(金)権利落ち日
2026年8月権 (終了)2026年8月31日(月)権利確定日(基準日)
2027年2月権 (次回)2027年2月24日(水)権利付き最終日
2027年2月権 (次回)2027年2月25日(木)権利落ち日
2027年2月権 (次回)2027年2月28日(日)権利確定日(基準日)

※2026年8月権はすでに基準日が到来済みです。次回2027年2月権を新規に狙う場合は、2027年2月24日(水)までに100株以上を購入する必要があります。日程は今後の取引カレンダーにより前後する可能性があるため、購入直前に証券会社で最終確認してください。

優待利回り・総合利回りシミュレーション

100株保有(投資額約234,350円)の場合。割引を限度額まで使い切った「理論上限」と、半期ごとに5万円分買物したと仮定した「現実的なケース」の2パターンで試算します。

項目試算備考
配当金(年間)40円×100株=4,000円配当利回り約4.66%
優待(理論上限)15,000円×2回=30,000円限度額15万円を毎回使い切った場合
優待(現実的ケース)5,000円×2回=10,000円半期ごとに5万円分買物した場合
総合利回り(理論上限)34,000円 → 約4.66%配当+優待満額
総合利回り(現実的ケース)14,000円 → 約4.66%配当+優待部分利用

※理論上限を達成するには年間30万円分の実購入が必要で、これは投資元本(約23万円)を上回ります。日常的に高島屋を利用する頻度に応じて、現実的なケースに近い数字で判断することをおすすめします。株価・配当は変動するため試算は目安です。

こんな人に向いている・向かない

✅ 向いている人

  • 高島屋の実店舗・オンラインストアを日常的に利用する人
  • 百貨店の外商・友の会などと組み合わせて使いたい人
  • 保有株数を増やして限度額アップ(20万円分の割引)を狙いたい人
  • 配当+優待の総合利回りを重視する中長期投資家

⚠️ 向かない人

  • 高島屋の実店舗・オンラインをほとんど利用しない人
  • 限度額を使い切れるほどの買物予定がない人
  • 優待カードの半年ごとの有効期限管理が面倒な人

📋 まとめ

高島屋の株主優待は、全国の高島屋各店+オンラインストアで使える10%割引カードです。100株保有で15万円まで、200株で30万円まで、1,000株以上なら上限なしで割引が適用されます。割引額は「限度額まで使い切って初めて」最大化されるため、実際の買物予定と照らして投資額を判断することが重要です。

  • 権利確定は毎年2月末・8月31日の年2回、100株から対象
  • 次回の権利付き最終日は2027年2月24日(水)
  • 限度額を満額利用できれば、100株保有で年間最大30,000円相当の割引
  • 高島屋を実際によく利用する人ほど恩恵が大きい優待銘柄

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