📅 TOKAIホールディングス(3167)9月権利取りスケジュール

📌 権利付最終日

9月28日

この日までに購入

▶

📋 権利確定日

9月30日

株主名簿に記録

▶

🎁 優待到着

12月〜翌1月

自宅に届く

▶

💰 配当金受取

12月頃

配当金が振り込まれる

🎁 優待内容

天然水宅配/QUOカード/お食事券/TLCポイント/LIBMO割引 から選択(6品)

💵 最低投資額

約133,200円

📊 配当利回り

2.85%

※権利付最終日は2026年の予定。証券取引所のカレンダーにより変動します。必ず証券会社でご確認ください。

⚠️ 本記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれます。収益はサイト運営に使用しています。

📈 TOKAIホールディングス(3167)株価チャート

¥1,331 +4(+0.30%)
¥1,076 ¥1,165 ¥1,255 ¥1,344 ¥1,433 7/6 7/21 8/4 8/19 9/3 9/17 10/6

出典: Yahoo Finance Japan / 終値・日足(約3ヶ月)/ 2026-10-06 20:31 更新

💰 TOKAIホールディングス(3167)最低投資額の目安

約13.3万円 (100株 × ¥1,331.0 = ¥133,100) 総利回り目安 3.61%

※ 株価は前営業日の終値を使用。毎日20:00自動更新(2026-10-06更新)。 最低投資額は相場変動により変わります。投資判断はご自身でご確認ください。

TOKAIホールディングス株主優待は、100株(1単元)以上の保有で3月末・9月末の年2回受け取れる優待です。天然水宅配・QUOカード・「ヴォーシエル」「葵」お食事券・TLCポイント・LIBMO割引の5種類(水コースは2種あるため実質6品)から1点を選ぶ選択制で、希望すれば婚礼10%割引券とレストラン20%割引券も追加でもらえます。長期保有条件がないため、100株なら約13万円から権利を取得できます。

📌 この記事でわかること

  • TOKAIホールディングス株主優待の6つの選択肢と、保有株数別のもらえる金額
  • 3月・9月それぞれの権利確定日に保有していれば「年2回」もらえる仕組み
  • 婚礼10%割引券・レストラン20%割引券という見落とされがちな追加特典
  • 2026年9月の権利付最終日・権利落ち日・権利確定日のスケジュール
  • 配当利回りと優待利回りを合わせた総合利回りの実測計算

TOKAIホールディングス(3167)株主優待 基本情報

TOKAIグループは静岡県を拠点に、LPガス・都市ガスなどのエネルギー事業、CATVや格安SIM「LIBMO」などの情報通信事業、宅配水・浄水器などの水事業、住宅設備や介護を含む生活関連サービスを全国で展開する生活インフラ企業グループです。株主優待にも、こうした自社サービスに関連した品目が並びます。株価は2026年9月1日終値です。

項目内容
証券コード3167(東証プライム)
優待内容下記5種類(実質6品)から1点選択:天然水宅配/QUOカード/お食事券/TLCポイント/LIBMO割引
権利確定日3月31日・9月30日(年2回、それぞれの基準日で判定)
優待対象100株(1単元)以上
長期保有条件なし(公式サイトに長期保有優遇の記載はありません)
株価(参考)1,324円(2026年9月1日終値)
最低投資額約132,400円(100株)
配当金(1株)38.00円(2027年3月期・会社予想)
配当利回り約0.75%
PER(会社予想)15.62倍
PBR(実績)1.66倍
時価総額約1,837億円

※株価・指標はYahoo!ファイナンス(2026年9月1日終値時点)。配当は会社発表の2027年3月期予想。

保有株数別|株主優待の内容一覧

優待は100〜299株・300〜4,999株・5,000株以上の3段階で金額が変わります。下表はTOKAIホールディングス公式IRの株主優待ページに掲載されている、選べる6つの品目と株数区分ごとの価額です。

選択肢100〜299株300〜4,999株5,000株以上
A-1:天然水宅配12本(1,359円相当)24本(2,718円相当)48本(5,436円相当)
A-2:天然水宅配(大容量)1本(2,170円相当)2本(4,340円相当)4本(8,680円相当)
B:QUOカード500円分1,500円分2,500円分
C:お食事券(ヴォーシエル/葵)1,000円分3,000円分5,000円分
D:TLCポイント1,000ポイント2,000ポイント4,000ポイント
E:LIBMO割引2,100円相当5,100円相当11,280円相当

※6品の中から1点のみ選択できます(複数選択不可)。上記に加え、希望する株主には婚礼10%割引券・お食事20%割引券が別途進呈されます。

優待品の詳細|6つの選択肢とプラスアルファの特典

選択肢はどれも「もらって終わり」ではなく、TOKAIグループの実際のサービスに直結しています。中身を1つずつ見ていきます。

A:天然水宅配サービス(A-1/A-2の2コース)

TOKAIグループの宅配水サービスで使える現物です。A-1は本数を多めに、A-2は1本あたりの価値を高めにした構成になっており、公式サイトの金額を比べるとA-2のほうが同じ株数区分でも価値が高く設定されています。ウォーターサーバーを自宅に置いている家庭、あるいはこれから検討している家庭に向いています。

B:QUOカード

全国のコンビニや書店で使える定番の金券です。数ある選択肢の中でいちばん現金に近い使い勝手ですが、公式の価額を見る限り金額面では最も低い部類に入ります。用途を選ばない汎用性を優先するならこちらです。

C:お食事券(「ヴォーシエル」「葵」)

JR静岡駅前・葵タワー最上階にあるフレンチレストラン「ヴォーシエル」、鉄板焼きレストラン「葵」で使える食事券です。静岡エリアに縁がある株主、記念日の食事に使いたい株主向けの選択肢といえます。

D:TLCポイント

TOKAIグループの各種サービスで使えるポイントです。他の選択肢のように円換算額が公式サイトに明記されていないため、本記事では円換算せずポイント数のまま扱います。グループサービスを日常的に利用している株主にとっては実質的な価値が高くなり得ます。

E:LIBMO(格安SIM)月額割引

TOKAIグループの格安SIM「LIBMO」の月額利用料が、350円×6か月・850円×6か月・1,880円×6か月のいずれかの区分で割引になります。円換算額で見ると、300株以上の区分ではA-2の水コースより高く、実は最も価値が大きい選択肢です。LIBMOを契約している、またはこれから乗り換えを検討している株主に特におすすめできます。

希望者への追加特典|婚礼10%割引券・お食事20%割引券

A〜Eのいずれかを選んだうえで希望すると、TOKAIグループの結婚式場「グランディエール ブケトーカイ」で使える婚礼10%割引券(10万円割引)と、「ヴォーシエル」「葵」で使えるお食事20%割引券が追加で贈呈されます。株数区分による差はなく、希望するかどうかだけが条件です。まとめサイトの一覧では見落とされやすい特典なので、申込み時に希望欄をチェックし忘れないようにしてください。

TOKAIホールディングス株主優待(3167)4コマ漫画
ハルカとユウタが解説!TOKAIホールディングス株主優待の選び方

権利確定スケジュール|2026年9月の権利付最終日

TOKAIホールディングスの優待は3月末・9月末の年2回、それぞれの基準日時点の株主名簿で判定されます。直近の権利日である2026年9月のスケジュールは次のとおりです。

📅 2026年9月28日(月)

権利付最終日

この日の大引けまでに100株以上を保有していることが必要

→

📅 2026年9月29日(火)

権利落ち日

この日に売っても優待・配当の権利は残ります

→

📅 2026年9月30日(水)

権利確定日

株主名簿に記載。この時点の株数で優待が判定される

💡 次の権利日は2027年3月31日です。TOKAIホールディングスの優待には長期保有条件がないため、この9月の権利を逃しても、翌年3月の基準日にあらためて100株以上を保有していれば優待の対象になります。優待品の到着は6月末・11月末頃が目安です。

配当・優待シミュレーション|総合利回りを計算する

まずは100株を保有し、毎回もっとも価値の高い選択肢を選んだ場合と、汎用性の高いQUOカードを選んだ場合を比べます。

選択パターン(100株)優待価値(年2回計)優待利回り配当利回り総合利回り
B:QUOカードを選択1,000円0.76%2.87%3.63%
A-2:天然水(大容量)を選択4,340円3.28%2.87%6.15%

※優待利回り=優待価値(年2回合計)÷最低投資額132,400円。配当は2027年3月期予想38円ベース。D(TLCポイント)は円換算額が非公表のため試算から除外しています。

保有株数を増やすと総合利回りはどう変わるか

次に、各株数区分でもっとも価値の高い選択肢を毎回選んだ前提で、300株・5,000株保有時の総合利回りを試算します。300株以上ではE(LIBMO割引)がA-2の水コースを上回るため、最有利選択肢が入れ替わる点に注意してください。

保有株数最有利な選択肢投資額優待価値(年2回計)配当額(年)総合利回り
100株A-2:天然水132,400円4,340円3,800円6.15%
300株E:LIBMO割引397,200円10,200円11,400円5.44%
5,000株E:LIBMO割引6,620,000円22,560円190,000円3.21%

株数を増やすほど優待価値は大きくなりますが、投資額に対する比率で見ると総合利回りはむしろ下がっていきます。優待狙いでTOKAIホールディングスを保有するなら、100株単位でコツコツ増やす持ち方のほうが利回りの面では効率的です。筆者はこの種の優待銘柄を何十本も試算してきましたが、株数を増やすほど利回りが薄まる構造は珍しくありません。TOKAIホールディングスも例外ではありませんでした。

✅ TOKAIホールディングス株主優待が向いている人

  • LIBMO(格安SIM)や宅配水など、TOKAIグループのサービスをすでに使っている人
  • 100株から無理なく優待株を始めたい人
  • 年2回、優待を受け取れる銘柄を探している人
  • 長期保有条件に縛られたくない人

⚠️ 向いていない人

  • 金券以外は受け取っても使い道がない人(水・食事券・LIBMOは生活圏を選びます)
  • 静岡エリアに縁がなく、お食事券コースの魅力を感じない人
  • 優待利回りだけで判断し、業績や株価水準を見ない人
  • 株数を増やすほど利回りが上がると誤解している人

よくある質問(FAQ)

Q1. TOKAIホールディングスの株主優待の権利確定日はいつですか

3月31日と9月30日の年2回です。2026年9月分の権利付最終日は9月28日(月)、権利確定日は9月30日(水)になります。

Q2. 100株だとどの優待品がもらえますか

天然水宅配(A-1・A-2の2コース)、QUOカード500円分、お食事券1,000円分、TLCポイント1,000ポイント、LIBMO割引2,100円相当の6品から1点を選びます。

Q3. 3月と9月、両方の優待をもらうことはできますか

できます。3月31日時点で100株以上を保有していれば3月分、9月30日時点で保有していれば9月分と、それぞれの基準日ごとに独立して判定されるため、両方継続保有していれば年2回受け取れます。

Q4. 長期保有すると優待が増えますか

公式IRの株主優待ページに長期保有優遇の記載はありません。株数区分のみで優待内容が決まります。

Q5. つなぎ売り(クロス取引)で優待だけ受け取れますか

TOKAIホールディングスの優待には継続保有条件がないため、権利付最終日時点で100株以上を保有していれば対象になります。長期保有条件つきの銘柄と違い、制度上はクロス取引でも優待を取得できますが、逆日歩などのコストは別途発生する点に注意してください。

Q6. 優待品はいつ届きますか

公式サイトによると、3月分は6月末頃、9月分は11月末頃の発送が目安です。申込みはインターネットのみで、期限を過ぎると受け付けられません。

Q7. 婚礼10%割引券やお食事20%割引券はどうすればもらえますか

A〜Eいずれかの優待品を選んだうえで、申込み時に希望する株主に贈呈されます。自動ではもらえないため、申込み時に希望の有無を必ず確認してください。

📋 まとめ|TOKAIホールディングス株主優待の要点

TOKAIホールディングス株主優待は、100株から始められて年2回もらえる、長期保有条件のない優待です。水・QUOカード・食事券・ポイント・LIBMO割引という選択肢の幅広さが特徴で、生活圏やすでに使っているサービスに合わせて選べます。

  • 権利確定は3月31日・9月30日の年2回。2026年9月の権利付最終日は9月28日(月)
  • 対象は100株(1単元)以上。長期保有条件はなし
  • 6品目から1点選択+希望者には婚礼10%・お食事20%の割引券も追加
  • 300株以上ではLIBMO割引(E)が最も価値の高い選択肢に入れ替わる
  • 100株保有時の総合利回りは3.63%〜6.15%(選択肢により変動)
  • 配当利回りは約2.87%、PER15.62倍・PBR1.66倍

📈 株主優待・高配当投資を始めるなら松井証券

1日50万円以下の取引は手数料無料。貸株サービス・NISA口座・株主優待検索機能が充実しており、長期投資に最適な証券会社です。口座開設は最短当日、ネット完結で手続きできます。

※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。優待内容・権利確定日は変更される場合があります。最新情報は必ず公式IRでご確認ください。株価・指標は2026年9月1日終値時点の情報です。

📩 最新ガジェット情報をメールでお届けします

副業に役立つ新着ガジェット・セール情報を無料でお届け。いつでも解除できます。