📅 ヤクルト本社(2267)9月権利取りスケジュール

📌 権利付最終日

9月28日

この日までに購入

▶

📋 権利確定日

9月30日

株主名簿に記録

▶

🎁 優待到着

12月〜翌1月

自宅に届く

▶

💰 配当金受取

12月頃

配当金が振り込まれる

🎁 優待内容

【3月末】自社製品詰め合わせ(乳製品/清涼飲料・乾めん選択)+オンラインクーポン/【9月末】東京ヤクルトスワローズ「Sw…

💵 最低投資額

約284,700円

📊 配当利回り

2.53%

※権利付最終日は2026年の予定。証券取引所のカレンダーにより変動します。必ず証券会社でご確認ください。

💰 ヤクルト本社(2267)最低投資額の目安

約27.3万円 (100株 × ¥2,733.5 = ¥273,350) 総利回り目安 3.59%

※ 株価は前営業日の終値を使用。毎日20:00自動更新(2026-10-06更新)。 最低投資額は相場変動により変わります。投資判断はご自身でご確認ください。

⚠️ 本記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれます。収益はサイト運営に使用しています。

📈 ヤクルト本社(2267)株価チャート

¥2,734 +6(+0.22%)
¥2,694 ¥2,770 ¥2,847 ¥2,923 ¥2,999 7/6 7/21 8/4 8/19 9/3 9/17 10/6

出典: Yahoo Finance Japan / 終値・日足(約3ヶ月)/ 2026-10-06 20:30 更新

💰 ヤクルト本社(2267)最低投資額の目安

約28.7万円 (100株 × ¥2,870.0 = ¥287,000) 総利回り目安 3.41%

※ 株価は前営業日の終値を使用。毎日20:00自動更新(2026-09-02更新)。 最低投資額は相場変動により変わります。投資判断はご自身でご確認ください。

ヤクルト本社株主優待(証券コード2267)は、乳酸菌飲料「ヤクルト」で知られる株式会社ヤクルト本社の株主優待です。この優待の特徴は権利確定日が年2回(3月31日・9月30日)あり、それぞれ内容が異なる点です。3月末権利は自社製品の詰め合わせ(乳製品、または清涼飲料・乾めん等から選択)、9月末権利は「東京ヤクルトスワローズ」公式ファンクラブ「Swallows CREW」への無料入会権が進呈されます。本記事は公式IR・適時開示・証券会社(松井証券・大和証券)・日本経済新聞・複数の株主優待情報サイトを照合したうえで、2026年9月30日権利分の優待内容を中心に、3月権利分も含めて正確に解説します。

📌 この記事でわかること

  • ヤクルト本社株主優待の権利確定日(3月31日・9月30日の年2回)と保有株数別の優待内容の違い
  • 9月権利でもらえる「東京ヤクルトスワローズ Swallows CREW」無料入会権の中身(ライト会員・レギュラー会員)
  • 2025年2月の優待拡充内容(乳製品選択肢の追加・5年以上保有でQUOカード新設)
  • 2026年9月30日権利分の権利付き最終日・受け取りスケジュール
  • 配当利回りと優待を合わせた保有株数別の利回りシミュレーション

ヤクルト本社(2267)株主優待 基本情報

項目内容
証券コード2267(東証プライム)
優待内容【3月末権利】自社製品詰め合わせ(乳製品/清涼飲料・乾めん等から選択)+オンラインショップクーポン
【9月末権利】「東京ヤクルトスワローズ Swallows CREW」無料入会権
権利確定日毎年3月31日・9月30日(年2回)
優待対象100株(1単元)以上
株価(参考)2,870円(2026年9月1日終値)
最低投資額約273,350円(100株×2,733円)
配当金(1株)72円(2027年3月期予想・年間/中間36円+期末36円)
配当利回り約2.51%(2026年9月1日時点・会社予想ベース)

※ 株価・利回りは参考値です。投資前に必ず最新情報をご確認ください。出所:ヤクルト本社公式IR「株主優待」(https://www.yakult.co.jp/company/ir/stock/stockholder.html)・適時開示「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」(2025年2月14日)・「株主優待制度の変更に関するお知らせ」(2020年9月7日)(確認日:2026年9月2日)。補助的に松井証券・大和証券「株主優待ガイド」・日本経済新聞・Yahoo!ファイナンス・みんかぶ等の複数の証券会社系・メディア系サイトを照合しました。

保有株数別の優待内容

保有株式数3月末権利(商品優待)9月末権利(ファンクラブ優待)
100株以上500株未満基本の詰め合わせ(乳製品 または 清涼飲料・乾めん等)ライト会員(通常年会費2,600円)無料入会
500株以上1,000株未満ワンランク上の詰め合わせライト会員(通常年会費2,600円)無料入会
1,000株以上さらにワンランク上の詰め合わせレギュラー会員(通常年会費3,600円)無料入会

3月末権利では上記の詰め合わせに加え、継続保有年数に応じて内容が上乗せされます(3月末・9月末の株主名簿に連続して記載された回数でカウント)。

継続保有年数追加特典
3年未満(連続6回以下)追加特典なし(基本の詰め合わせのみ)
3年以上(連続7回以上)基本の詰め合わせに加え追加商品を進呈(乳製品選択時は乳製品/飲料選択時は化粧品)
5年以上(連続11回以上)上記に加えQUOカードを進呈(100〜500株未満=500円分/500〜1,000株未満=1,000円分/1,000株以上=2,000円分)

9月末権利の「Swallows CREW」入会権には保有期間の条件はなく、9月30日時点で100株以上を保有していれば、その年から対象になります。年会費は無料(通常はライト会員2,600円・レギュラー会員3,600円)で、公式戦チケットの割引・先行購入などの特典が受けられます。

優待の詳細|制度の成り立ち・利用条件・注意点

① 制度の成り立ち|3月優待と9月優待、2つの制度が併存

ヤクルト本社の株主優待は、3月末権利の「商品優待」と9月末権利の「ファンクラブ優待(通称:野球優待)」という、内容の異なる2つの制度が1年を通じて続く点が最大の特徴です。3月優待は2004年11月12日の取締役会決議で内容が刷新され、2005年3月31日基準から化粧品・ジュースの選択制が導入されました。一方の9月優待は同じ2004年11月の決議で、2004年9月30日基準から神宮球場でのヤクルトスワローズ公式戦観戦チケット(外野自由席引き換え)として始まりました。

② 2025年2月の拡充内容|乳製品選択肢の追加・QUOカード新設

2025年2月14日、ヤクルト本社は「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」を適時開示し、2025年3月31日基準から3月優待を拡充しました。従来は「清涼飲料・乾めん等」中心だった商品構成に「乳製品等」の選択肢を追加し、保有株数区分を100〜500株未満/500〜1,000株未満/1,000株以上の3段階に整理。あわせて5年以上の継続保有株主にQUOカードを新設(100〜500株未満=500円分、500〜1,000株未満=1,000円分、1,000株以上=2,000円分)しました。これは廃止・改悪ではなく、株主への還元を手厚くする方向の変更です。なお2025年6月5日には、優待の申込・選択をオンラインで行う「プレミアム優待倶楽部」(運営:株式会社ウィルズ)の導入も適時開示されています。

③ 9月優待「Swallows CREW」の内容と2020年の変更経緯

9月優待は2020年9月7日の適時開示「株主優待制度の変更に関するお知らせ」により、2020年9月末基準から内容が変わりました。従来の「観戦チケット引き換え」制度から、東京ヤクルトスワローズの公式ファンクラブ「Swallows CREW」への無料入会権に切り替わっています。100株以上でライト会員(通常年会費2,600円)、1,000株以上でレギュラー会員(通常年会費3,600円)に無料で入会でき、公式戦チケットの割引・先行購入やグッズ特典などが受けられます。東京ヤクルトスワローズ公式サイトでも「Swallows CREW 2026」の株主優待入会案内が公開されており、2026年時点でも制度は継続しています。

④ 受け取り方・申込手続きの注意点

  • 3月優待は例年6月上旬に「株主優待制度の案内書」が郵送され、プレミアム優待倶楽部のサイトで乳製品/飲料・乾めんのいずれかを選択する
  • 9月優待(Swallows CREW)は、権利確定後に株主名簿記載の住所へ入会案内が届く。2026年度の実績では申込締切が翌年3月31日に設定されていた(年度により変動する可能性があるため案内書で必ず確認)
  • 乳製品は「ヤクルトレディ」による個別配達、飲料・乾めん等は宅配便での配送となる
  • いずれの優待も、権利確定日(3月31日・9月30日)時点の株主名簿に記載されていることが条件
ヤクルト本社株主優待 4コマ漫画
ハルカとユウタが解説する4コマ

権利確定スケジュール(2026年9月権利分)

📋 2026年9月権利分を受け取るまでの流れ

🛒
9月28日(月)
権利付き最終日
この日までに100株以上を購入
➜
📉
9月29日(火)
権利落ち日
この日の購入は対象外
➜
✅
9月30日(水)
権利確定日
株主名簿に記載
➜
📮
Swallows CREW
入会案内を郵送
案内書で申込(翌年3月末が目安)

※ 権利付き最終日は権利確定日の2営業日前です(証券会社の受渡日カレンダーで必ず確認してください)。発送・申込時期は年により前後する場合があります。

配当と優待を合わせた利回りシミュレーション

ヤクルト本社の配当利回りは約2.51%です。ここに9月優待「Swallows CREW」の年会費換算額(ライト会員2,600円・レギュラー会員3,600円)を加えた参考利回りを試算しました。参考株価2,870円・配当72円(1株・2027年3月期予想)をもとにしています。

保有株数必要投資額年間配当9月優待換算額合計参考利回り
100株287,000円7,200円2,600円9,800円3.41%
500株1,435,000円36,000円2,600円38,600円2.69%
1,000株2,870,000円72,000円3,600円75,600円2.63%

※ 9月優待換算額は「Swallows CREW」の通常年会費(ライト会員2,600円・レギュラー会員3,600円)を無料で受けられる価値として試算した参考値であり、金券のように換金できるものではありません。3月末権利で現物支給される自社製品の詰め合わせ(乳製品/清涼飲料・乾めん等、長期保有5年以上はQUOカード500〜2,000円分も別途進呈)は、公式に金銭価値が定められていないため上表には含めていません。実際の総合的なお得度はさらに高くなります。100株保有時が参考利回り3.41%と最も効率が良く、200〜900株は配当こそ増えるものの優待内容が「ライト会員」のまま据え置きのため利回りは徐々に低下します。1,000株でレギュラー会員に切り替わりますが、投資額の伸びに優待額が追いつかないため、配当利回り(約2.51%)に近づいていきます。

こんな人に向いている・向いていない

ヤクルト本社優待が向いている人・向いていない人

⭕ 向いている人

  • ヤクルト・ジョア等の乳製品や清涼飲料を日常的に飲む、家族が多く消費する人
  • 東京ヤクルトスワローズを応援していて、公式戦チケットの割引・先行購入を利用したい人
  • 年2回(3月・9月)に分けて優待を受け取り、長期保有でQUOカードなどの上乗せも狙いたい人
  • ディフェンシブな食品セクターに配当と優待をあわせて長期投資したい人

❌ 向いていない人

  • プロ野球(ヤクルトスワローズ)に興味がなく、ファンクラブ特典の実用的価値を感じない人
  • 優待をすべて金券・現金同等物として計算したい人(3月優待は現物支給で公式な金銭評価額が非公表)
  • 配当利回りの高さを最優先したい人(配当のみでは約2.51%で、突出した高配当株ではない)
  • 100株未満(単元未満株)でも優待をもらえると誤解している人(100株=1単元以上が必須)

📚 関連記事・ガイド

📋 まとめ

ヤクルト本社株主優待(2267)は、100株以上保有で年2回(3月末・9月末)優待が受け取れる制度です。3月末権利は自社製品の詰め合わせ(乳製品/清涼飲料・乾めんから選択)、9月末権利は「東京ヤクルトスワローズ Swallows CREW」への無料入会権(100株以上でライト会員、1,000株以上でレギュラー会員)がもらえます。

2025年2月には商品選択肢の拡充と5年以上保有者向けQUOカードが新設され、株主還元は年々手厚くなっています。配当利回りは約2.51%と突出した高配当株ではありませんが、乳製品・飲料を日常的に消費する家庭やスワローズファンにとっては実用的価値が加わります。9月30日の権利確定に向けては、9月28日の権利付き最終日までに100株以上を購入する必要がある点を必ず確認してください。

  • 権利付き最終日は2026年9月28日(月)、権利確定日は9月30日(水)
  • 9月末権利=Swallows CREW無料入会(100株以上ライト会員/1,000株以上レギュラー会員)
  • 3月末権利=自社製品詰め合わせ(選択制)+長期保有でQUOカード(5年以上・500〜2,000円分)
  • 2004年の制度導入以来、2020年・2025年と拡充を重ね、廃止・改悪の適時開示なし(2026年9月2日時点)
  • 配当(予想72円/株・利回り約2.51%)と合わせて投資判断を

📈 株主優待・高配当投資を始めるなら松井証券

松井証券は1日の約定代金合計が50万円以下なら手数料が無料。株主優待・高配当株を少額から始めたい投資家に最適です。NISA(成長投資枠)にも対応しており、配当金・優待の非課税メリットを最大限に活かせます。また、保有株を貸し出して金利収入を得られる貸株サービスも充実。株主優待の強い銘柄を探せる「株主優待検索」機能も備えており、初心者から中級者まで幅広く使える証券口座です。

📖 株主優待投資をさらに学べるおすすめ書籍

株主優待投資の知識をさらに深めたい方におすすめの書籍を厳選しました。

📚 定年後も安心! 桐谷さんの株主優待生活

著者:桐谷広人(ダイヤモンド社)

優待名人・桐谷さんが、生活費を優待でまかなう考え方と銘柄の選び方を紹介した1冊です。

Amazonで見る →

📚 株主優待ハンドブック 2026-2027年版

著者:日本経済新聞出版(日経ムック)

全上場企業の優待内容と権利月を一覧できる年度版のムックです。月別に銘柄を探すときの基礎資料になります。

Amazonで見る →

📚 楽しみながらがっちり儲かる 優待バリュー株投資入門

著者:みきまる(日経BP)

優待と配当を組み合わせて長く持つ考え方を、実際の保有銘柄の例で解説しています。

Amazonで見る →

📩 最新ガジェット情報をメールでお届けします

副業に役立つ新着ガジェット・セール情報を無料でお届け。いつでも解除できます。