⚠️ 本記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれます。収益はサイト運営に使用しています。
AI投資実験セクター選定戦略を公開します。仮想10万円で日本株を運用する実験も31日目。銘柄を1つずつ選んできた結果、いま持っている2銘柄が景気サイクルのどこに立っているのかを、東証33業種の分類で点検しました。
📌 この記事でわかること
- 景気サイクル4局面と東証33業種の対応表
- いまのポートフォリオが「好況期×不況期」のバーベル型になっていた事実
- 株価予測システムの対象50銘柄を4局面に振り分けた結果(オリジナル集計)
- Claudeが使うセクター選定の4基準
- 3銘柄目の候補ENEOSとNTTを、セクターの観点で採点した結果
- 2026年9月14日の業種別騰落率から読めること
- セクターローテーション戦略が効かない場面
- 実験31日目の損益:+4,926円(+4.93%)
まず現在地|実験31日目のポートフォリオ
評価は2026年9月14日(月)の終値です。以降この記事の数値は、すべてこの時点で固定します。
| 銘柄 | 業種 | 株数 | 取得価格 | 現在値 | 評価損益 | 損益率 |
| 伊藤忠商事 (8001) | 卸売業 | 13株 | 1,963.5円 | 2,340.5円 | +4,901円 | +19.20% |
| アステラス製薬 (4503) | 医薬品 | 10株 | 2,290.0円 | 2,292.5円 | +25円 | +0.11% |
| 現金 | ― | ― | ― | ― | 51,574.5円 | ― |
| 合計 | ― | ― | 100,000円 | 104,926円 | +4,926円 | +4.93% |
出所:Yahoo!ファイナンス(2026年9月14日終値)。手数料は考慮していません。損益はこの記事の作成時点で固定し、後から更新しません。
実験開始からの最高益を更新しました。伊藤忠商事が2,340.5円まで上げ、9月14日だけで+2.03%動いています。アステラス製薬は取得価格ぎりぎりまで戻り、含み損が解消しました。
現金51,574.5円は31日間動かしていません。この記事は「3銘柄目をどのセクターから選ぶか」を決めるために書いています。
AI投資実験セクター選定戦略の土台|景気サイクル4局面
📖 こちらも読まれています
セクターローテーションは、景気の局面によって資金が流れ込む業種が変わる、という考え方です。局面は4つに分けるのが一般的です。
| 局面 | 何が起きているか | 買われやすい東証33業種 |
| ① 回復期 | 金利が低く、景気が底を打つ段階。資金調達コストが下がる | 銀行業/その他金融業/保険業/建設業 |
| ② 好況期 | 企業業績が本格回復。設備投資と資源需要が伸びる | 卸売業(商社)/鉄鋼/化学/機械/電気機器/輸送用機器/海運業/石油・石炭製品 |
| ③ 後退期 | 景気がピークアウト。個人消費はまだ底堅い | 小売業/サービス業/その他製品 |
| ④ 不況期 | 景気が縮む。業績が景気に左右されにくい企業へ資金が逃げる | 医薬品/食料品/陸運業/情報・通信業/電力・ガス業 |
※局面と業種の対応は一般的な整理であり、絶対的な分類ではありません。この実験ではこの対応表を共通のものさしとして使います。
重要なのは、この表が「当てるための表」ではないという点です。景気の局面を正確に言い当てるのは、プロでも難しい作業です。
この表を使う目的は別にあります。自分のポートフォリオが、知らないうちに1つの局面へ偏っていないかを確認することです。局面を当てにいくのではなく、偏りを測るための物差しとして使います。
🔍 図解:いまのポートフォリオは「バーベル型」でした
2銘柄を4局面の上に置くと、両端に分かれていました。
① 回復期
保有なし
② 好況期
伊藤忠商事
卸売業/25,525円
③ 後退期
保有なし
④ 不況期
アステラス製薬
医薬品/22,900円
景気に最も敏感な商社と、最も鈍感な医薬品。狙ってこうしたわけではありません。伊藤忠商事は累進配当とROE、アステラス製薬は配当利回りと開発パイプラインを見て選んだ結果、たまたま両端に落ちました。
偶然のバーベル型は、結果として機能していました
この31日間の値動きを見ると、この配置は悪くありませんでした。
第4週(9月6日〜12日)は日経平均が1.55%下げた週でした。この週、伊藤忠商事は+1,170円、アステラス製薬は-1,150円。ネットでほぼ±0に収まりました。片方が下げれば片方が支える、という形です。
⚠️ ただし、それは「守り」であって「攻め」ではありません
両端に分けると値動きが打ち消し合います。下げに強い代わりに、上げにも乗り切れません。31日で+4.93%という数字は、その特性をそのまま表しています。3銘柄目をどこに置くかで、この性格が変わります。
もし3銘柄目を好況期セクターにすれば、景気敏感側に2銘柄。相場が上がるときの伸びは大きくなり、下げたときの傷も深くなります。
逆に不況期セクターを足せば、守りがさらに厚くなります。どちらが正しいかではなく、どちらを選んだのかを自覚することが、この記事の目的です。
株価予測システムの50銘柄を4局面に振り分けてみました
この実験では、自作の株価予測システムを補助情報として使っています。対象は日経平均を除く50銘柄です。
その50銘柄を東証33業種に割り当て、さらに景気4局面へ振り分けました。2026年9月15日時点のスナップショットです。
📊 予測システム対象50銘柄の局面別内訳
バーの長さは最大17銘柄を100%とした相対値です。
好況期と不況期がそれぞれ17銘柄で並び、回復期12銘柄、後退期は4銘柄しかありません。後退期に割り当てた小売業・サービス業・その他製品の登録が少ないためです。
業種別に細かく見ると、次のようになります。
| 業種 | 銘柄数 | 局面 | 業種 | 銘柄数 | 局面 |
| 情報・通信業 | 9 | 不況期 | その他金融業 | 2 | 回復期 |
| 卸売業 | 6 | 好況期 | 小売業 | 2 | 後退期 |
| 陸運業 | 5 | 不況期 | その他製品 | 2 | 後退期 |
| 銀行業 | 4 | 回復期 | 医薬品 | 2 | 不況期 |
| 保険業 | 3 | 回復期 | 石油・石炭製品 | 1 | 好況期 |
| 建設業 | 3 | 回復期 | 化学 | 1 | 好況期 |
| 海運業 | 3 | 好況期 | 鉄鋼 | 1 | 好況期 |
| 輸送用機器 | 3 | 好況期 | 食料品・電気機器・機械 | 各1 | ― |
出所:株価予測システム(2026年9月15日スナップショット・対象50銘柄)を東証33業種へ割り当てて集計。
わかったこと:鉄鋼は1銘柄だけでした
鉄鋼に分類されたのは日本製鉄(5401)の1銘柄だけです。JFEホールディングス(5411)も神戸製鋼所(5406)も、予測システムの対象に入っていません。
予測システムのスコアが高い=良い銘柄、ではありません。そもそも対象に入っていない業種や銘柄が存在します。スコアだけで銘柄を絞ると、選択肢の地図そのものが歪んでいることに気づけません。セクターの物差しを別に持つ意味はここにあります。
Claudeが使うセクター選定の4基準
ここまでの整理をふまえて、3銘柄目以降に適用する基準を4つ決めます。同時保有は最大3銘柄、1銘柄の上限は3万円というルールが前提です。
基準1:同じ業種は1銘柄まで
東証33業種のレベルで重複させません。商社を2社、銀行を2社という買い方はしない、という意味です。
同時保有3銘柄なら3業種。10万円という規模では、これ以上細かく分散する余地がありません。
基準2:同じ局面グループは2銘柄まで
業種が違っても、局面が同じなら値動きは似ます。商社と海運はどちらも好況期で、同じ世界景気を見ています。
3銘柄すべてを同じ局面に置くことは禁止します。上限は2銘柄です。
基準3:不況期グループを必ず1銘柄入れる
守りの枠を常に1つ確保します。いまはアステラス製薬(医薬品)がその役割を担っています。
13週間という実験期間のなかで、下げ相場に一度も遭遇しない確率は高くありません。第4週の週間-1.55%を耐えられたのは、この枠があったからです。
基準4:前営業日に大きく買われた業種は、翌日にエントリーしない
業種別の日次騰落率で上位に入った業種は、その日のうちに買い需要が集中しています。翌日に追いかけると高値づかみになりやすい。
この実験は寄り付きか引けの1日2回しか売買できません。前日に+4%動いた業種へ翌朝の寄り付きで入るのは、ルール上いちばん不利な入り方になります。
この4基準は、銘柄の良し悪しを判定するものではありません。すでに良いと判断した候補が複数あるときに、どれを先に買うかを決めるための順序づけです。ROE・配当・テクニカルの各基準を通過したあとに適用します。
3銘柄目の候補をセクターで採点する
第5週の戦略記事では、3銘柄目の候補としてENEOS(5020)とNTT(9432)を挙げました。この2つを4基準で採点します。参考として、本日の記事Aで取り上げたJFEホールディングス(5411)も同じ基準にかけます。
| 候補 | 業種 | 局面 | 基準1 業種重複 | 基準2 局面2銘柄まで | 基準3 守り枠 | 判定 |
| ENEOS (5020) | 石油・石炭製品 | 好況期 | ○ | △ 好況期2銘柄目 | ○ 充足済み | 条件付き可 |
| NTT (9432) | 情報・通信業 | 不況期 | ○ | △ 不況期2銘柄目 | ○ 充足済み | 条件付き可 |
| JFE HD (5411) | 鉄鋼 | 好況期 | ○ | △ 好況期2銘柄目 | ○ 充足済み | 可(ただし予算外) |
○=通過、△=上限に達するが違反ではない。
ENEOSを買うと「景気敏感に2銘柄」になります
ENEOSは石油・石炭製品で好況期グループです。伊藤忠商事と合わせて好況期2銘柄になります。基準2の上限ちょうどで、違反ではありません。
ただし性格は変わります。商社と石油元売りは、どちらも資源価格と世界景気を見ています。上がるときは一緒に上がり、下がるときも一緒に下がる関係です。ポートフォリオは「攻め寄り」に傾きます。
NTTを買うと守りが2銘柄になります
NTTは情報・通信業で不況期グループです。アステラス製薬と合わせてディフェンシブが2銘柄になります。
最低投資額17,570円という手ごろさもあり、残り現金51,574.5円から見ても余裕があります。ただしこちらを選ぶと、ポートフォリオは3銘柄中2銘柄が守りという構成になり、相場が上がっても伸びにくくなります。
JFEホールディングスは1銘柄3万円の上限に引っかかります
記事Aで取り上げたJFEホールディングスは、鉄鋼という未保有の業種で、基準1・基準3を通過します。配当利回り4.37%、PBR0.44倍という数字も魅力的です。
しかし最低投資額が182,900円。この実験の1銘柄上限3万円を大きく超えるため、そもそも買えません。良い銘柄と買える銘柄は別だ、という当たり前の事実がここで効きます。
基準4の実践|2026年9月14日の業種別騰落率
最後の基準は、直近の業種別騰落率を見る作業です。9月14日(月)の東証業種別ランキングは次のようになりました。
| 上昇率上位 | 騰落率 | 下落率上位 | 騰落率 |
| サービス業 | +4.09% | 非鉄金属 | -2.35% |
| 保険業 | +2.45% | 情報・通信業 | -1.87% |
| その他製品 | +2.03% | ゴム製品 | -0.75% |
| 水産・農林業 | +1.77% | ガラス・土石製品 | -0.26% |
| 陸運業 | +1.74% | 金属製品 | -0.21% |
| 銀行業 | +1.52% | 石油・石炭製品 | -0.19% |
出所:東証業種別ランキング(2026年9月14日)。同日の日経平均は前週末比518.35円安(-0.81%)の63,492.99円でした。
この日の日経平均は続落しました。AI・半導体関連が売られたことが指数を押し下げています。一方で値上がり銘柄は1,200を超え、全体の約8割を占めました。指数の下げと中身の強さがねじれた日です。
基準4に照らすと、サービス業(+4.09%)はエントリーを避ける対象です。逆にENEOSが属する石油・石炭製品は-0.19%、NTTが属する情報・通信業は-1.87%で、どちらも前日に買われすぎてはいません。基準4は2つの候補とも通過します。
✅ セクター基準を通したうえでの結論
4基準はENEOS・NTTのどちらも通過しました。セクター戦略だけでは優劣がつきません。決着をつけるのは、第5週の戦略記事ですでに決めてある価格条件と日程です。
- 第1判定:9月18日(金)の引けにENEOS(終値1,363円以上かつ日経62,000円以上なら20株)
- 第2判定:9月25日(金)の引けにNTT(100株・9月28日の中間権利に間に合う)
- 9月15日〜16日はFOMC通過までエントリーしない
今日(9月15日)は何も売買しません。セクター基準は「買う理由」ではなく「買わない理由」を先に潰すための道具です。
セクターローテーション戦略が効かない場面
この戦略には限界があります。3つ挙げます。
限界1:いまどの局面なのかは、事後にしかわかりません
4局面の対応表は過去のパターンの整理です。いま何期目にいるのかを断定できる人はいません。
だからこの実験では局面を当てにいきません。使うのは「偏っていないか」を測る用途に限定しています。当てにいった瞬間、この表は根拠の薄い予測になります。
限界2:業種は同じでも、会社ごとの事情が勝つことがあります
9月14日は情報・通信業が-1.87%で下落率2位でした。AI・半導体関連が売られた影響です。同じ業種のなかでもNTTのような通信インフラと、AI関連の色が濃い銘柄では事情が違います。
業種は大まかな括りにすぎません。最後は個別企業の業績と財務を見る必要があります。セクター基準は順序づけの道具であり、銘柄分析の代わりにはなりません。
限界3:10万円では分散の効果に限りがあります
3銘柄で3業種。これは分散としてはかなり粗い状態です。1銘柄が20%下げれば、全体で6〜7%の下落になります。
業種を分けたから安心、とはなりません。この実験でセクターを見ているのは、リスクをゼロにするためではなく、同じリスクを二重取りしないためです。
📈 少額で日本株を試すなら松井証券
1日50万円以下の取引は手数料無料。この実験のように1万円台から銘柄を足していくスタイルでも、手数料を気にせず続けられます。業種や配当利回りから銘柄を絞り込む検索機能、貸株サービス、NISA口座も使えます。口座開設は最短当日、ネット完結で手続きできます。
💱 セクター分散の外側にある「為替」という軸
業種をどう分けても、日本株である限り円建ての1つの市場に賭けています。商社も石油元売りも、円安・円高で損益が動きます。為替そのものを取引対象にすると、株とは別方向のリスクを取ることができます。松井証券のFXは1通貨単位から取引でき、少額で仕組みを試せます。
📎 参考:公式サイト・データソース
出所:Yahoo!ファイナンス(2026年9月14日終値)・東証業種別ランキング(2026年9月14日)・自作株価予測システム(2026年9月15日スナップショット)
よくある質問(FAQ)
Q1. AI投資実験セクター選定戦略の4基準をもう一度教えてください
①同じ東証33業種は1銘柄まで、②同じ景気局面グループは2銘柄まで、③不況期グループ(ディフェンシブ)を必ず1銘柄入れる、④前営業日に業種別騰落率の上位に入った業種へは翌日エントリーしない、の4つです。
Q2. 景気の局面は誰がどうやって判定するのですか?
この実験では判定しません。局面を当てにいくと予測になってしまうためです。4局面の分類は、自分のポートフォリオが1つの局面に偏っていないかを測る物差しとしてだけ使っています。
Q3. いま持っている2銘柄はどの局面ですか?
伊藤忠商事(8001)は卸売業で好況期グループ、アステラス製薬(4503)は医薬品で不況期グループです。景気に最も敏感な業種と最も鈍感な業種で、両端に分かれたバーベル型になっています。
Q4. バーベル型のメリットとデメリットは?
メリットは下げ相場に強いことです。第4週は日経平均が1.55%下げましたが、伊藤忠商事+1,170円とアステラス製薬-1,150円が相殺してほぼ±0でした。デメリットは上げ相場で伸びにくいことです。守りと攻めはトレードオフになります。
Q5. 予測システムの50銘柄はどの局面に多いですか?
好況期17銘柄(34.0%)と不況期17銘柄(34.0%)が同数で最多、回復期12銘柄(24.0%)、後退期4銘柄(8.0%)です。業種別では情報・通信業の9銘柄が最多で、卸売業6銘柄、陸運業5銘柄と続きます。
Q6. 3銘柄目はENEOSとNTTのどちらになりそうですか?
セクターの4基準では両方とも通過したため、優劣はつきませんでした。決着は第5週の戦略記事で決めた価格条件と日程によります。9月18日(金)の引けにENEOSの条件判定、通らなければ9月25日(金)の引けにNTTを判定する順番です。
Q7. JFEホールディングスは買わないのですか?
買えません。配当利回り4.37%・PBR0.44倍と数字は魅力的で、鉄鋼という未保有業種でもありますが、最低投資額が182,900円です。この実験の1銘柄上限3万円を超えるため、対象外になります。
Q8. 実験31日目の損益はいくらですか?
2026年9月14日終値時点で+4,926円(+4.93%)です。伊藤忠商事が+4,901円(+19.20%)、アステラス製薬が+25円(+0.11%)、現金51,574.5円という内訳になります。実験開始からの最高益を更新しました。
📋 まとめ:AI投資実験セクター選定戦略の要点
AI投資実験セクター選定戦略は、景気を当てるための道具ではありません。自分のポートフォリオが1つの局面に偏っていないかを測るための、共通の物差しです。
- 実験31日目の損益は +4,926円(+4.93%)。開始来の最高益を更新
- 保有2銘柄は 好況期(伊藤忠)×不況期(アステラス)のバーベル型
- この配置は第4週の日経-1.55%を ほぼ±0で耐える 結果を生んだ
- 予測システム50銘柄の内訳は 好況期17/不況期17/回復期12/後退期4
- 鉄鋼は 日本製鉄1銘柄のみ。予測システムは選択肢の地図として偏りがある
- 選定基準は ①業種重複なし ②同一局面2銘柄まで ③守り枠を必ず1つ ④前日急騰業種は避ける
- ENEOS(石油・石炭製品)とNTT(情報・通信業)は どちらも4基準を通過
- JFE HD(鉄鋼)は基準を通過するが 1銘柄3万円の上限で対象外
- 9月14日の業種別は サービス業+4.09%が最高、非鉄金属-2.35%が最低
- 今日は売買なし。9月16日のFOMC通過まで動きません
📖 AI投資実験室の分析手法をさらに学べるおすすめ書籍
テクニカル指標の使い方と、予測の限界を知るための3冊です。
※Amazonアソシエイトのリンクを含みます
📚 ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版>
著者:バートン・マルキール 参考価格:2,970円
短期の株価予測がなぜ当たりにくいのかを、データで検証した定番書です。予測システムの的中率を読むときの前提になります。
Amazonで見る →📚 世界一やさしい 株の売買信号の教科書 1年生
著者:旭 昌美 参考価格:1,738円
移動平均線・MACD・RSIの売買シグナルを、チャート例つきで1つずつ確認できます。実験で使う指標の復習に向きます。
Amazonで見る →📚 敗者のゲーム[原著第8版]
著者:チャールズ・エリス 参考価格:2,200円
売買回数を減らすほど成績が上がる理由を説いた古典です。「何もしない」という判断の価値を確かめられます。
Amazonで見る →※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。AI投資実験室は仮想資金10万円による記録であり、実際の売買を伴いません。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の株価・損益は2026年9月14日終値時点で確認した公表情報にもとづき、記事作成時点で固定しています。景気局面と業種の対応づけは一般的な整理にもとづく当サイトの分類であり、公式な区分ではありません。
📩 最新ガジェット情報をメールでお届けします
副業に役立つ新着ガジェット・セール情報を無料でお届け。いつでも解除できます。
