📈 T&Dホールディングス(8795)株価チャート

¥4,877 +37(+0.76%)
¥4,640 ¥4,786 ¥4,932 ¥5,078 ¥5,224 7/1 7/15 7/30 8/14 8/28 9/11 9/30

出典: Yahoo Finance Japan / 終値・日足(約3ヶ月)/ 2026-10-01 09:04 更新

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T&D配当利回り2026は3.28%です。年間配当は130円から164円へ34円増える予想で、配当の物差しは「5年平均のグループ修正利益に対して60%程度」。会計上の利益が減る予想でも増配できる仕組みと、中間配当82円の権利付最終日(9月28日)を整理します。

📌 この記事でわかること

  • 2026年9月25日終値ベースの配当利回りと主要指標
  • 37.5円から164円へ増えた9期分の配当推移
  • 「5年平均のグループ修正利益の60%程度」という配当方針の読み方
  • グループ修正利益と会計上の純利益が違う理由
  • 減益予想でも34円増配できる仕組みと配当性向の変化
  • 1年で発行済株式数が10.3%減った自己株式の効果
  • 株価水準ごとの利回り早見表と9月末の中間配当日程

🗺️ この記事の全体像

① 利回り

株価4,993円・年164円で3.28%。100株で49万5,200円です。

② 9年で4.4倍

2018年3月期の37.5円から、2027年3月期予想の164円へ増えています。

③ 5年平均が分母

単年の利益ではなく、5年平均のグループ修正利益の60%程度が配当です。

④ 注意点

会計上の純利益は2.9%減の予想。配当性向は58.3%まで上がります。

T&D配当利回り2026の基本データ

2026年9月25日(金)の終値ベースで整理します。9月19日から23日は5連休で、24日と25日が連休明けの取引日でした。

項目2026年9月25日終値ベース
証券コード / 市場8795 / 東証プライム
株価4,993円(前日比 +116円・+2.38%)
年間配当予想(2027年3月期)164円(中間82円+期末82円)
配当利回り3.28%
最低投資額(100株)499,300円
PER(会社予想)17.75倍
PBR(実績)1.43倍
自己資本当期純利益率(ROE)9.2%(2026年3月期・決算短信)
1株当たり純資産(BPS)3,359.12円(2026年3月期末)
自己資本比率9.3%(生命保険業のため事業会社とは比較できません)
時価総額約2兆4,366億円
発行済株式数488,000,000株(前期末 544,000,000株)
年初来高値 / 安値5,176円(7月27日)/ 3,571円(3月23日)
出来高(9月25日)1,382,600株
決算期3月期(日本基準)
株主優待なし

出所:Yahoo!ファイナンス/T&Dホールディングス「2026年3月期 決算短信」(2026年5月15日)。確認日:2026年9月25日。

T&Dホールディングスは太陽生命・大同生命・T&Dフィナンシャル生命を傘下に持つ生命保険持株会社です。総資産17兆3,183億円に対して純資産は1兆6,176億円で、自己資本比率9.3%という数字は保険負債が積み上がる業種の構造によるものです。

配当推移|9年で37.5円から164円へ

公式サイトの株主還元情報に載っている年間配当金を、そのまま並べます。2026年3月期からの伸び方が急です。

決算期年間配当前期比配当金総額
2018年3月期37.5円―233億円
2019年3月期42円+4.5円257億円
2020年3月期44円+2円264億円
2021年3月期46円+2円274億円
2022年3月期56円+10円321億円
2023年3月期62円+6円343億円
2024年3月期70円+8円374億円
2025年3月期80円+10円415億円
2026年3月期130円+50円636億円
2027年3月期
(会社予想)
164円+34円791億円

■ 年間配当の推移

2018年3月期37.5円
2021年3月期46円
2023年3月期62円
2025年3月期80円
2026年3月期130円
2027年3月期予164円

予想を含めて9期連続の増配です。37.5円から164円まで、金額では約4.4倍になりました。

中間と期末の内訳

中間配当は9月末、期末配当は3月末が基準日です。2026年3月期だけ中間62円・期末68円と期末が厚く、2027年3月期は82円ずつの均等になります。

決算期中間(9月末)期末(3月末)年間配当性向純資産配当率
2025年3月期40円40円80円33.1%2.9%
2026年3月期62円68円130円46.5%4.3%
2027年3月期予82円82円164円58.3%約4.9%
(当サイト試算)

※配当性向・純資産配当率は決算短信の記載値。2027年3月期の純資産配当率は164円÷BPS3,359.12円で当サイトが算出した目安です。

配当の物差しは「5年平均のグループ修正利益の60%程度」

T&Dの配当方針は、ほかの高配当株とかなり違います。公式サイトの株主還元情報から、そのまま引用します。

■ 株主還元方針(公式サイトより引用)

「5年平均のグループ修正利益に対して、60%程度の現金配当を実施」

「グループ長期ビジョン期間(2026年度~2030年度)の自己株式取得を含めた総還元性向については、中長期的に60%程度を目指す」

出所:T&Dホールディングス「株主還元情報」

① 分母は5年平均

単年の利益ではなく、直近5年を平均した数字が分母です。良い年に配当を出しすぎず、悪い年にも急に減らさない設計になります。

② 分子は「修正利益」

会計上の純利益ではなく、市場変動の影響やのれん償却を調整したT&D独自の利益です。2026年3月期は純利益より196億円多い数字でした。

③ 配当+自社株買いで60%

現金配当だけで5年平均の60%程度、さらに自己株式取得を含めた総還元性向も60%程度を目指すという二段構えです。

5年平均を使うと、今の配当はどれくらい抑えられているのか

会社は2027年3月期の配当金総額を791億円と見込んでいます。この金額から逆算すると、会社が置いている5年平均の水準が見えてきます。

■ 当サイトの逆算(目安)

配当金総額791億円 ÷ 60% = 約1,318億円(想定される5年平均のグループ修正利益)

2026年3月期の単年のグループ修正利益は 1,585億円。単年の60%なら951億円で、1株あたりでは約197円になる計算です。

つまり、5年平均を使っているぶん、今の164円は単年基準より3割ほど抑えられた水準ということになります。

抑えられているのは裏返せば、利益が落ちた年にも配当が急には下がらないということです。過去5年の数字が分母に残り続けるため、1年の落ち込みは5分の1しか効きません。

他の高配当株と配当の物差しを並べる

当サイトで扱ってきた銘柄の配当基準と比べます。5年平均を使う会社はここまで出てきていません。

銘柄配当の物差し利益が落ちたときの挙動
T&Dホールディングス(8795)5年平均のグループ修正利益の60%程度平均に薄まるため動きにくい
第一三共(4568)累進配当+調整後DOE10%以上原則減らさない
SUBARU(7270)DOE3.5%・累進配当純資産が減らなければ維持
JFEホールディングス(5411)配当性向30%程度・年80円が下限下限までは下がりうる
いすゞ自動車(7202)配当性向(平均)40%利益に連動して動く

配当性向だけを使う会社は、利益が半分になれば配当も半分に近づきます。T&Dの5年平均方式は、その揺れを時間で均す仕組みです。詳しくは高配当株選び方利回り2026でも整理しています。

グループ修正利益とは何か|会計上の純利益との差

配当の分子になるグループ修正利益は、決算短信に定義が書かれています。原文をそのまま確認します。

■ グループ修正利益の定義(2026年3月期 決算短信より引用)

「グループ修正利益とは、株主還元の原資やグループの経営実態を表す当社独自の指標です。具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益から以下の項目を調整して作成しています。①市場変動等により会計上生じる経済実態を伴わない損益 ②負債内部留保の超過繰入(戻入)額 ③のれんの償却額等」

出所:T&Dホールディングス「2026年3月期 決算短信」(2026年5月15日)

決算期親会社株主に帰属する当期純利益グループ修正利益差
2026年3月期(実績)1,389億円1,585億円+196億円
2027年3月期(予想)1,350億円
前期比 -2.9%
1,720億円
前期比 +8.5%
+370億円

ここが増配の理由です。会計上の純利益は2.9%の減益予想ですが、配当の基準になるグループ修正利益は8.5%の増益予想です。見る指標を変えると、減益と増益が入れ替わります。

投資家として気をつけたいのは、この「独自指標」が会社の定義で動くという点です。調整項目の中身は決算補足資料で毎回確認しておく必要があります。

業績の中身|2026年3月期と第1四半期の進捗

2026年3月期は減収ながら経常利益が29.5%増えました。2027年3月期は一転して減収減益の予想です。

決算期経常収益経常利益親会社帰属純利益1株利益
2025年3月期3兆7,304億円
+16.3%
1,985億円
+24.3%
1,263億円
+27.9%
241.67円
2026年3月期3兆4,822億円
-6.7%
2,571億円
+29.5%
1,389億円
+10.0%
279.64円
2027年3月期
(会社予想)
3兆円
-13.8%
2,350億円
-8.6%
1,350億円
-2.9%
281.33円

第1四半期は3指標とも通期の3割を超えた

2026年8月6日に発表された2027年3月期第1四半期(4〜6月)です。通期予想に対する進捗を当サイトで計算しました。

項目第1四半期実績前年同期比通期予想進捗率
経常収益9,043億円+1.4%3兆円30.1%
経常利益762億円+29.9%2,350億円32.5%
親会社帰属四半期純利益422億円+13.3%1,350億円31.3%
グループ修正利益532億円+35.0%1,720億円30.9%

出所:T&Dホールディングス「2027年3月期 第1四半期決算短信」(2026年8月6日)。進捗率は当サイト算出。1株当たり四半期純利益は88.15円。

4分の1(25%)を全項目で上回っています。ただし生命保険業の利益は資産運用収益の影響が大きく、四半期ごとの振れは事業会社より大きくなります。通期予想と配当予想はこの時点で変更されていません。

1年で発行済株式数が10.3%減った

配当と並ぶもう一つの還元が自己株式の取得です。決算短信の株式数を見ると、規模の大きさがわかります。

項目2025年3月期末2026年3月期末増減
期末発行済株式数
(自己株式を含む)
544,000,000株488,000,000株-56,000,000株(-10.3%)
期末自己株式数31,906,171株8,134,171株-23,772,000株
期中平均株式数522,960,330株496,951,329株-26,009,001株

■ 株数が減ると何が起きるか

同じ配当金総額でも、株数が1割減れば1株あたりの配当は約1割増えます。配当金総額は636億円から791億円へ24.4%増える予想ですが、1株配当は130円から164円へ26.2%増える予想です。この差が株数減少ぶんです。

総還元性向60%程度という方針は、配当と自己株式取得の合計で達成する設計です。株数が減り続ければ、同じ利益でも1株配当は上がりやすくなります。

株価水準別の利回り早見表

年間配当164円を固定して、買値ごとの利回りを並べます。年初来の高値と安値で1.4ポイント以上の差があります。

買値100株の投資額年間配当(100株)配当利回りメモ
3,571円357,100円16,400円4.59%年初来安値(3月23日)
4,200円420,000円16,400円3.90%―
4,993円499,300円16,400円3.28%9月25日終値
5,176円517,600円16,400円3.17%年初来高値(7月27日)

年初来安値から高値までの上昇率は約45%です。9月25日終値は高値から約3.5%下の水準にあります。利回りだけで見れば、3月の水準で買えていた人とは1.31ポイントの差がついています。

9月中間配当の日程|権利付最終日は9月28日

中間配当82円を受け取るための日程です。基準日ではなく、権利付最終日で判断してください。

📅 9月28日(月)

権利付最終日

この日の大引けまでに買えば中間配当82円の権利を得られます

📅 9月29日(火)

権利落ち日

この日に買っても中間配当は受け取れません

📅 9月30日(水)

基準日

株主名簿が確定する日です

■ 100株で受け取れる中間配当(税引き後)

課税口座:82円 × 100株 = 8,200円 → 源泉徴収20.315%(1,665円)を引いて手取り約6,534円

NISA口座(株式数比例配分方式):8,200円がそのまま受け取れます

9月21日は敬老の日、9月22日は国民の休日、9月23日は秋分の日で東京証券取引所は休場でした。権利付最終日まで残る取引日は9月28日(月)の1日だけです。新NISAの枠の使い方は新NISA完全ガイド2026で整理しています。

当サイトで扱った9月権利の高配当株との比較

利回りだけを並べるとT&Dは下位です。違いが出るのは、配当額の伸び率のほうです。

銘柄年配当配当利回り前期比の増配率記事で見た特徴
T&D(8795)164円3.28%+26.2%5年平均利益の60%程度/9期連続増配
第一ライフグループ(8750)72円3.83%―5期連続増配(20.75円→72円)
第一三共(4568)100円3.39%+28.2%累進配当+調整後DOE10%以上
MS&AD(8725)170円3.35%―14期連続増配・損保大手で最高利回り
川崎汽船(9107)120円3.58%―基礎配当40円+追加配当80円の二階建て

※T&Dは2026年9月25日終値ベース。ほかの銘柄は各記事の作成時点で固定した数値です。

同じ保険セクターではMS&AD配当利回り2026(損保)と第一生命配当利回り2026(生保)が近い比較対象です。9月権利の銘柄をまとめて探すなら高配当株おすすめ2026もご覧ください。

買う前に確認したい4つのポイント

① 最低投資額が49万円台

100株で499,300円です。当シリーズで扱った銘柄の中でも高い部類で、1単元をまとめて買うにはまとまった資金が必要になります。

② 独自指標への依存

配当の基準は会社が定義するグループ修正利益です。調整項目の中身が変われば、同じ利益でも配当の土台が変わります。

③ 配当性向は58.3%へ

33.1%から2年で58.3%まで上がる予想です。修正利益の伸びが止まれば、増配の余地は小さくなります。

④ 運用環境の影響

生命保険会社の利益は金利と株式相場に左右されます。第1四半期の経常利益29.9%増も資産運用収益の増加が主因でした。

利回りだけで選ばない考え方は、株長期保有メリットデメリットでも整理しています。

T&D配当利回り2026に関するFAQ

Q1. T&Dホールディングスの配当利回りは今いくらですか?

2026年9月25日終値4,993円と2027年3月期の年間配当予想164円で計算すると3.28%です。年初来安値3,571円で買えていれば4.59%、年初来高値5,176円なら3.17%になります。

Q2. 9月の中間配当をもらうにはいつまでに買えばいいですか?

2026年9月28日(月)の大引けまでに買って保有していれば、中間配当82円の権利を得られます。9月29日(火)が権利落ち日、9月30日(水)が基準日です。9月21日から23日は東証が休場でした。

Q3. 100株だと中間配当はいくらもらえますか?

82円×100株で8,200円(税引前)です。課税口座なら20.315%(1,665円)が源泉徴収され、手取りは約6,534円になります。NISA口座で株式数比例配分方式にしていれば8,200円がそのまま受け取れます。

Q4. 「5年平均のグループ修正利益に対して60%程度」とはどういう意味ですか?

配当の分母を単年の利益ではなく、直近5年の平均にするという方針です。良い年の利益に引っ張られて配当を増やしすぎず、悪い年にも急に減らさない設計になります。T&Dの株主還元情報ページに明記されています。

Q5. グループ修正利益と、決算短信の純利益は何が違うのですか?

グループ修正利益はT&D独自の指標で、親会社株主に帰属する当期純利益から「市場変動等により会計上生じる経済実態を伴わない損益」「負債内部留保の超過繰入(戻入)額」「のれんの償却額等」を調整したものです。2026年3月期は会計上の純利益1,389億円に対し、グループ修正利益は1,585億円でした。

Q6. 利益が減る予想なのに、なぜ34円も増配するのですか?

会計上の純利益は2.9%減の予想ですが、配当の基準になるグループ修正利益は1,585億円から1,720億円へ8.5%増える予想だからです。配当性向も46.5%から58.3%へ上がります。

Q7. 自己資本比率9.3%は低すぎませんか?

生命保険会社は保険契約の責任準備金が負債に積み上がるため、事業会社と同じ物差しでは比べられません。総資産17兆3,183億円に対して純資産1兆6,176億円という構造です。健全性はソルベンシー・マージン比率などで確認してください。

Q8. 株主優待はありますか?

ありません。株主還元は配当と自己株式の取得です。2026年3月期は発行済株式数が5億4,400万株から4億8,800万株へ、1年で5,600万株(10.3%)減っています。

Q9. 連続増配は何年続いていますか?

公式サイトで確認できる範囲では、2018年3月期の37.5円から2027年3月期予想の164円まで9期連続で増配しています。金額では約4.4倍です。

Q10. 他の9月権利の高配当株と比べてどうですか?

当サイトで扱った銘柄では第一三共が3.39%、MS&ADが3.35%、第一ライフグループが3.83%でした。T&Dの3.28%はこの中では低めですが、配当額の伸び率(130円→164円で+26.2%)は最も大きい水準です。

📋 まとめ:T&D配当利回り2026の要点

T&D配当利回り2026は3.28%です。利回りの絶対値は9月権利の高配当株のなかで高いほうではありませんが、配当額は130円から164円へ26.2%増える予想です。会計上の減益と配当の増額が同居する理由は、配当の物差しが「5年平均のグループ修正利益の60%程度」だからです。

  • 株価4,993円・年164円で 配当利回り3.28%(2026年9月25日終値)
  • 年間配当は 37.5円→164円(9年で約4.4倍)、予想を含め9期連続増配
  • 配当方針は 5年平均のグループ修正利益に対して60%程度
  • 総還元性向は 長期ビジョン期間(2026〜2030年度)で60%程度 を目標
  • グループ修正利益は 1,585億円→1,720億円(+8.5%) の予想
  • 会計上の純利益は 1,350億円(-2.9%) の減益予想
  • 配当性向は 33.1%→46.5%→58.3% と上昇
  • 発行済株式数は1年で 5,600万株(10.3%)減少
  • 第1四半期は 経常利益+29.9%・進捗32.5%
  • 中間配当82円の 権利付最終日は2026年9月28日(月)

🔗 一次情報で確認する

出所:T&Dホールディングス「2026年3月期 決算短信」(2026年5月15日)/「2027年3月期 第1四半期決算短信」(2026年8月6日)/公式サイト「株主還元情報」/Yahoo!ファイナンス(株価・指標)。確認日:2026年9月25日。

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の株価・配当・指標は2026年9月25日終値時点で確認した公表情報にもとづきます。配当予想・業績予想は変更されることがあるため、必ず会社の公式IRおよび適時開示で最新情報をご確認ください。

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